ラスベガス・グランドキャニオン旅行記録(2026年6月上旬)

海外旅行は、2014年のモーニング娘。ニューヨーク公演参戦以来、12年ぶり!

モーニング娘。海外公演帯同、娘。及び中澤裕子FC海外ツアーを除く、旅行だけが目的の、となると、ゴルフ旅行で会社の同僚と出かけたグアム以来30年ぶりかも?であり、とっても不安であった。
しかし、その呪縛も今回の旅で解け、おそらく今後も海外へ行くことになるであろう。乞うご期待(笑)


■ 1日目(日本時間)

15:00前 羽田空港第三ターミナル
羽田空港第三ターミナルに到着 。荷物タグだし(パスポートかざしてすぐ)→荷物預けに、少し行列ができていて5分ほど待つ(30分後に来たら列はなかった・・・・)。いざ荷物預け!も、何度やってもパスポートに基づく顔認証が作動せず、係員の人に手動で操作してもらう。そのあと、これからの手続きに向けて顔認証をしておく(先にしておくべきだったのか??よくわからない)

15:30
到着ロビーの日本空港直営店(ほかのところよりレートが良いらしい)でドルを購入($100x1枚、$20x3枚、$10x6枚、$1x10枚)。$100札はグランドキャニオン入園料で必要だった。$1=162.88円で、総額37,462円。この後、何か所かの両替所でレートを見かけたがここが一番安かった。

15:55 江戸小町・展望台探索

16:10-16:20 荷物検査顔認証通過。出国エリアの自動販売機で麦茶・クロワッサンを購入(なぜかID使えず)

16:40 ビール700円購入、手持ちのナッツと飲む

17:20 搭乗開始(10分遅れ)。JALなのに外人ばかり

17:35頃 搭乗(顔認証ですぐ)

17:55 ドアクローズ(30分遅れ。理由は不明)

18:30やっと離陸(JL016)

19:20頃
食事時間、まず飲み物(プレミアムモルツ)。食べ物の内容忘れた。同時に、映画「プラダを着た悪魔」視聴開始(面白い)。「SHOUGUN」は辛気臭いので視聴中止。「グランドイリュージョン」見始めるもいまいちなので却下w

22:30
日本酒(伯楽星)おかわり呑んで、一人呑み会終了。あれ?ワインも飲んだかな?眠れないので読書。その後1時間ほど眠った?

01:47(現地時間9:47) 朝食?配布開始


■ 1日目(現地時間)

11:34 定刻9分遅れでロサンゼルス国際空港(LAX)に到着

11:55
MPCライン通過(アプリで入国情報登録済)。このラインは空いていたが他の一般ラインもそんなに混んでいなかった。ニューヨークの時はめちゃ待った記憶がある(某メンバーの真後ろにいてたので、マネージャーといろいろ話しているのを聞けたwwwwwww、内容忘れたが)

12:05 入国審査
入国審査通過。質問が6個と過去最大(笑)。旅行か仕事か?、一人か?、泊まるところはどこか?、何ドル以上持っているか?、過去に米国内に住んでいた(仕事していただったか?)ことあるか?(多分そんな質問だった)。あと一つ忘れた(友人か家族が米国に住んでいるか?だったかな??←すぐメモしておかないと絶対に忘れる)。その後荷物を受け取って、AA航空トランスファー入り口で荷物を再度預ける。手荷物検査で持っていたほとんど飲んでいないペットボトルの水と麦茶を全部捨てるはめに・・・

12:35 水買う$7ドル缶の500cc重い→バス乗車口までかな~りの距離を歩く

13:00頃 バスで移動→13:05 52イーグルゲート(島みたいな殺風景なとこ)

13:25 BLTサンドとコーヒー(熱すぎるし薄い)

14:00 搭乗開始Group7

14:05 搭乗

14:30 離陸。窓際席なので、広大な「砂漠」を眼下に見下ろす。湖のようなものがあるが、のちに、コロラド川から引いている、ラスベガスに向けての貯水槽と判明

15:33 ラスベガス着陸停止

15:40 ラスベガス空港、屋内にスロットマシンあり

15:50 バゲッジエリアT1まで一駅トラムに乗る、青い塗装のサウスウェスト航空の機体が見える

16:20 タクシーに乗る

16:30 ホテル・ホースシュー到着→チェックイン

17:15~荷物片付け→ホテルリンクに向かう(フラミンゴの中を突っ切る)。まだこの時、Horseshoeの正確な徒歩の出入り口を知らず、フォーコーナー通りの道路脇を歩く

18:00 到着、予約してあるマジックショーのマット・フランコの会場下見後、カジノの様子、リンクプロムナードの様子を見に行く

18:30 会場に戻り、カクテル1杯($24!=4,000円)を注文して会場で座って待つ。通路側選択して正解、前の人の頭邪魔にならず(ネットでチケット購入済み)

19:00〜20:30 マット・フランコマジックショー
手品は分かるが、時間の半分くらい占めている軽妙洒脱なトークが8割方聞き取れず、残念な思い。それにしても大胆なマジック。任意の?ボランティア客のスマホを隠して、会場の全く違うところから出させたり、やらせではないかと思うほどの芸。会場に撒き散らしたトランプを適当に集めて、それらを開いていくと、その日のちなみの数字にぴったり当てはまってるとか。絶対にあらかじめ用意していたものを客に分からないようすり替えているはず。後半の途中、流石に時差の関係で眠たくなるもの、終盤の凄さに眠気が覚める

20:30〜21:00
ホテル・リンクのカジノを見て回るがルーレット、ブラックジャックに参加する勇気出ず退散

21:00〜21:50 Chayo Mexican Kitchen
リンクプロムナードのメキシコ料理屋(チャヨ・メキシカン・キッチン/Chayo Mexican Kitchen)で夜食。屋外にあるので快適!(暑ければ暑いほどビールがうまい)。他のお客さんが食べていておいしそうだった、ファヒータ(Fajita)と言う鶏肉と野菜炒めのようなものを注文する。味は薄め。フランスのモン・サン・ミシェルのビーフシチューも味が薄めだった。日本食の味が濃すぎるのかも(甘い、塩っ辛い)。ウェイターさんに、美味しいか?と3度も聞かれた(笑)。ビールはサイズが分からず、大きいのを注文したら1リットルくらいあってちょっと飲むのにさすがの自分も悪戦苦闘。酒はこれだけしか飲めなかった。

21:50~22:50 カジノルーレット
ベラージオの噴水見にいく途中立ち寄ったホテル・フラミンゴかホテル・クロムウェルのカジノで、ルーレットに参戦。60ドル4回勝負で全敗で退散(最低賭け金が15ドル)”000”の枠がある悪徳台だったが、やり方がよく分かった(ネットで調べ直した成果)。その後にトイレに5〜6回行く(ビール1リットルの影響大)

22:50~23:05
ベラージオの噴水を見る。その後、コンビニCVSでドル紙幣引き出し。クレジットにするとバランス250$となって何の事やろ?100ドルチェックで出す。ホースシューに戻って最後にブラックジャック挑戦しようと思うも、ホースシューの最低掛け金が50ドルと目玉が飛び出るほどなので退散(25ドルもあったが、流石に満席)。ホテル ザ・リンクのが良心的だった。

23:30ころ部屋に戻る。就寝。


■ 2日目(現地時間)

6:40~ 
斜め向かい(といっても歩いて10分くらいかかる)のホテル・コスモポリタンへ、朝食にエッグスラット(マッシュドポテトの上にゆで卵が乗っていっる。なんか有名らしい)を食べにEggslutという店に行く

7:10~7:30 Eggslut
7時開店もすでに人が10人くらい並んでいた。注文後名前を聞かれる。なんでだ?と思ったら、支払い後の出来上がりを出すのに、「誰誰さん!」と番号じゃなく名前で呼ぶシステム(笑)。事前に告げた名前「○▼□◎」がうまく聞き取れなかったらしく、「□◎」と呼ばれていて、最初、俺かな?と思いつつ、しばらく待っていても呼ばれないので、多分自分だと思って、「○▼□◎?」と言ったら、そうですとのこと(笑)。エッグスラット、美味しかったが、まぁ普通。これだけでは全然量が足りない

7:30~8:30 ホテル・パリス
通りの向かいのホテル・パリスへ移動し、中を見学。パリスのカジノは、エッフェル塔の土台を取り込むようにできていることになっており、塔の支柱が屋内に突き刺さっている。天井が空の風景を描いている(昔、青海のパレットタウンにあったヴィーナスフォートと同じ)。ホースシューに帰還。朝食の量が足りなかったので、サンドイッチで補充

10:00~ UBER
UBER初体験。ラスベガス・ストリップ入り口の「Welcome to Las Vegas」サインへ。全然問題なしで快適。今回3回乗った中で最良だった。特に会話はなく、降車時に「Have a good day」とか言われたかな?。記念撮影のために観光客が十数人並んでいる。私は横から適当にパシャリ。

10:30~ パイレーツスタジアム
無料バスのDEUCEに乗って、ホテル・ニューヨークニューヨークに移動。途中、建設中のパイレーツスタジアムを目にする。開業が2028年らしいが、これができるとまた一つラスベガスの楽しみが増えるというもの(え?また来るの?)

10:45~11:30 
ニューヨークニューヨーク見学(特段すごいものは無し)、DEUCEでホテル ベネチアンに移動

11:30~12:30 ベネチアン
ベネチアン見学。1階がカジノ、2階にベネチアの街を模した運河があって実際に水を張った運河の中のゴンドラに有料で乗船可能。漕ぎ手がオペラを熱唱。アイスクリームを食べて休憩。この2階の運河がまっすぐではなく、曲がりくねっているため、どこに1階への降り口があるのかさっぱりわからず、方向感覚が完全にくるってしまって迷子になってしまう。ようやく抜け出して、DEUCEでホテル・サーカスサーカスへ向かう

13:00~14:00 サーカスサーカス
サーカスサーカスで無料アトラクションを見学。15分間。エアリアル・ハンモック(上からつるした布に女性がくるまり、演技を披露する)。あまりこれといったすごさはなく、そんなもんかなという感じ

この後、さらに北上し、ザ・ストラットのタワーに登って、そのあと、ダウンタウンへ向かう予定だったが、時間が余りすぎるのと、疲れたので、ホースシューに戻って休憩することにする。

14:30〜15:30 Giordano’s Pizza
ホースシューのすぐ隣の、グランド・バザール・ショップス内のオープン席になっているピザ屋(Giordano’s Pizza/ジョルダーノズ・ピッツェリア)で昼食兼夕食(ビール飲むには外の方がいいし、とにかく屋内は冷房がきつすぎるので)。マリアーナソースのパスタを頼んだが、何かと思ったらシンプルなトマト、にんにくのソースでおいしい。やっぱり味は薄目。ビールと赤ワインでゆっくりする。支払いの際、クレジットカード端末で、チップが出しやすくなった。15%、20%、25%、とか18%、20%、22%とか端末に出てくるのでどれかを押す(今回だいたい一番高いのを押していた。どうせ海外旅行年に1回しか来ない予定だし。と言ってもやっぱり支払いすぎた感じ)

このあと、ホテルに戻って仮眠

17:20
ホテル出発し、DEUCEに乗るもなんと渋滞!で、18:00からのダウンタウンのアーケード電飾に間に合わない可能性

18:10 ダウンタウン
ダウンタウン到着、アーケード電飾は展開中であった。1時間に一回上映も、結構長時間映している模様。古い、ホテルのカジノなど見ながら散策も、通りに大きな音を鳴らして芸をしている輩がたくさんいてとにかくうるさい。あまり落ち着いたところではなかった。このあと、問題発生。

18:40頃 UBER2
UBERを呼んで、ネオンミュージアムに向かおうとするも、UBERから、どこそこに移動しろと指示してくるので(アプリが日本語に訳してくれる)、そんな場所は分からない、と回答。どうやらUBERはラスベガスでは、特定の場所でしか乗車はできないらしく(タクシーを流しで拾えないのは知っていたが)、結局近くを走っているお目当ての車を見つけたので(どこを走っているかアプリで分かる)追っかけて、ホテルの玄関で乗車。意思疎通ができていなかった。「その場所では決まりで拾えない」と伝えてくれればよかったのに(当然相手は知っていると思ったのだろうが、観光客もいっぱいいるだろうよ)、ということで、チップは最低価格に(笑)

19:15~20:40 ネオンミュージアム
やはり、薄暮~日の入りの時間に来て大正解。稼働中のネオン管も予想より多く、本当にきれいだった。来るべき場所だな

20:40~21:00すぎ
UBERで移動も、ホテル前で事故があったらしく、目前で渋滞、結構時間がかかった。乗車時、車のドアの取っ手が中に沈んでしまうタイプで開け方がわからず苦戦

21:00
入浴。ビールとつまみ。翌日が早いので深酒はせず


■ 3日目(現地時間)

4時起床

5:25 出発

5:40 ベラージオ地下ツアー駐車場に着

6:00 ツアーバス(12人乗りくらいの例のバンみたいなタイプ)が来る。ラスベガスのホテルは通しで予約したまま、別口で1泊2日の現地ツアー(15万5千円)に参加する形。

客は全部で5人。私のほかは男女二人組二つ。6時10分出発。片道450キロ!。現地ガイド兼ドライバーはMasaさん(のちにラスベガスを紹介しているYoutuberと知るので名前はそのニックネームとします)。サブドライバーに台湾人のYさん。 

(以下、Masaさんの解説)
215線を南東へ向かう。グランドキャニオンの標高は2200m、途中で1500m、ラスベガスは600m。ラスベガスの人口は300万人で3つの町で構成。ラスベガスは岩山に囲まれている谷にある町。元々はホテルは安くし、その代わりにガジノでお金を落としてくださいというのが昔のビジネスモデルだった。最近は物価が上がりすぎて、「安くセレブ体験ができる」から「高付加価値」へと方針とターゲット客を変えた。デジタル化でギャンブル率が減り、物価も上がったことが影響。水はコロラド川のフーバーダムから引っ張る湖に貯める。今後水の枯渇が心配される。6時55分ころ説明会終わり(所要50分!)

途中、ガソリンスタンドで休憩。今夜の宿近辺で食べる機会を失う可能性も考慮し、サンドイッチや飲料を買いだめ。併設しているレストランが、米国映画によく出てくるようなレストランで、ウェイトレスも(映画によく出てくる!)おばあちゃんっぽい人で(笑)、ああ、ここで食べてみたいなと痛切に感じた。そのあと、ルート55を復活させたおじいさんの土産屋(もとは床屋)へ。マグネットだけ買う。

到着前に、Masaさんからルート55に関する詳しい説明を聞く(高速道路が開通するまで、東海岸からサンタモニカにまで通じるこの一般道55号線が、開拓者の移動ルートとなって沿線が繁栄したとの話。高速道路の開通で一度さびれたが、上記のおじいさんが旗振り役となっていろいろPRし、また観光地になった)

11:30ころ マーサーポイント
グランドキャニオンのマーサーポイントに到着、12:05まで観光

「突然目の前に広がる広大な圧巻の風景に出くわし、感動のあまり呆然と立ち尽くすしかなかった」

と書きたかったところだが、事前情報や画像などを見ていた影響もあり、「ふーん、なるほどね」が実感か(笑)。その後、一行はブライトエンジェルロッジに移動。このロッジは木造り?風でレストラン、バー、売店もあり、公園に来たという雰囲気を味わうことのできるホテル。

12:10ころ ブライトエンジェルロッジ→マーケットプレイス→ビジターセンター
昼飯用の弁当をもらい、チェックインや明日の予定などについて説明を受け解散。残りの二組は日帰りで13:30頃集合して同じバスでラスベガスに戻る。私はここに一泊し、明日やってくる日帰り組に合流して帰るスケジュール。

ブライトエンジェルロッジで荷物を預ける。「荷物を預かってほしいので、今から荷物を分けます(seperateとか使ってww)」とあやふやな英語でフロントに話すもなかなかうまく言葉が出てこない。すると、お隣のガイドのMasaさんが、「今から必要なものを取り出します」と英語で「通訳」してくれて、なるほどね、そういえば簡単なのね・・・・・と感動(和文英訳あるある)(笑)。その後、エルドバホテルの方に向かって歩き、そこのベランダみたいなとこで渓谷を見ながら弁当を食べる。弁当は、アメリカの食事には飽きているだろうということで、日本人が経営している地元のレストラン(トラットリア中村屋)の方に作ってもらったという鯖の塩焼きや鶏のから揚げが入ったなじみの弁当でほっと一息(^^

その後、園内を巡回する無料バスでマーケットプレイスに移動、何を売ってるか確認し、無料バスでマーサーポイント近くのビジターセンターに移動。明日に日の出を見るためのバスの時刻などを案内の人に聞きたかったが、列もできてて一組当たりすごく時間がかかっているのであきらめる。その後マーサーポイントまで歩き、明日どの場所で日の出を迎えたらいいかを確認。

14:10頃 ヤバパイロッジ隣のレストラン
バスでヤバパイロッジまで移動しそこの森の中のレストランの庭でビール。心地よい。カラスの鳴き声が日本と違う。濁ってなくて違う鳥みたい。

15時前にスーパーで買い物(ビール、サラダ、チョコ)

15:20 バスに乗る
普通のスーパーの店員さん、バスの運転手、みんな気軽に挨拶している、物を買う時もお客も挨拶。いつも無言で気持ち悪い日本と違って、これは良い風習。

15:40ころ サンダーバードホテル
ブライトエンジェルロッジ着、お隣のサンダーバードホテルにチェックインして部屋に(チェックイン・チェックアウトは同系列のお隣のブライトエンジェルロッジで行う)。ツアー予約の際、渓谷沿いの部屋が空いています、ということだったのでここに決めた(多少金額はアップ)。渓谷が部分的に見える部屋だとのことだったが、十分に見える部屋だったし宣伝に偽りは無し。ただ、ちょっとホテルの外に出れば、ものの数分ですぐに渓谷を見降ろせるので、部屋から眺める必要性はあまり感じられず。むしろ、この場所にあるというのが素晴らしい。地球の歩き方には、「テレビまであって、何の味気もないホテル」と酷評してあったが、そんなことは全然ない、この場所にあるということだけでその価値はぴか一。ネットの評価でもそのことを書いてあったのでここに決めた。地球の歩き方の妙な偏見には注意すべき。

16:40頃まで仮眠。その後、手ぶらで近くを散策

17:40頃出発。ホピポイントで夕日
マリコポイント、パウエルポイントを経由してホピポイントを目指し歩く。その道(リムトレイル)だが、舗装はされているものの、想像してたのと違って山道の如く登っていく。歩き始めて行先を眺めた時、あれ?ここより標高が高くない?と思ったら案の定(笑)。1時間で着く予定が、1時間半くらいかかった。最後の一区間だけバスを使う。満員でどうなることかと思ったが、ホピポイントは結構広く、場所取りに難儀することも全くなく、好きな場所を確保できる感じ。

夕陽を眺めるより、夕陽に照らされて色が刻々と変化していく渓谷を中心に眺めるも、あまり色の変化は分からず、やや濃くなった程度か(しかし、あとで写真を見るとすごくきれいだった。写真の方がきれいという、こういう逆のパターンもあるんだなw)。最後は日の入り(19:40分ごろ)を眺める

20時前まで暮れなずむ渓谷を眺め、無料バスに乗車。多数の帰りの客を乗せていくため何台ものバスが待機していた。本当に至れり尽くせりの観光地である

20時過ぎ ブライトエンジェルロッジのバー
ブライトエンジェルロッジに到着、そこのバー(21時閉店)で、シーザーサラダ焼肉乗せとビールを食する。とにかく野菜不足だったのでそうしたが、シーザーサラダのビッグボリュームと言ったらびっくり。でも、細かく切った焼肉がたくさん載っているし、生とはいえこれだけ野菜が取れれば十分といった感じで大満足。肉も結構乗ってた。ただ、赤のグラスワインを頼んだら同銘柄の白ワインをもって来られたのが失敗だったが、まぁたまには白もいいかと思って飲む。とても快適だった。食後、すぐ隣のサンダーバードロッジへ移動し、就寝(明日も早い!)


■ 4日目(現地時間)

3:00 起床。オレンジジュースだけ飲む

4:00 マーサーポイントで日の出
Bright Angel Lodge停留所から始発のバスに乗る。マーサーポイント方面に向かう、青ラインのシャトルバスの時刻がいまいちよくわからなくて、前日にバスの運転手などに聞いたのだが、どうも始発は5時半だとか、要領を得ない回答だった(それだと日の出が5時10分頃なので間に合わない)。ホテルに帰宅後にネット検索すると、定時運行はその通りだが、5月1日から、渓谷へ降りていくハイカーのために、朝4時から1時間ごとにヤバパイポイントまでのシャトルバスがBright Angel Lodge停留所から出るとあった。これを見つけられて本当にラッキー。

まだ真っ暗な中ロッジを出て懐中電灯で行く手を照らしながら停留所に着くも誰も来ず・・・。頭にサーチライトをつけた散歩の人?が時々通るだけwww。バス、本当に来るのかな?俺また間違ってるんじゃないだろうな、と心配になったが、シャトルは定刻に着く。運転手さんの女性、(今から朝日見に行くのだろうけど)「夕日は、ヤキポイントが最高だよ」とアドバイスしてくれる。「いや、夕日は昨日見てきました。今日の昼に帰るんです」と答えたが、通じてなかったみたいで、また「ヤキポイントがいいよ」と。「どこがいいんですか?」とか会話を広げられない悲しさ・・・・(昔だったらもうちょっと話せたのになぁ・・・・)。

今回行けなかったヤキポイントは東に位置していて、一般的には朝日を見るのに適しているとされているが、おそらく西からの夕日が当たりオレンジ色に染まる渓谷の風景が美しいか、尖った山のようなもの(ビシュヌ寺院、という山)があるのがいいのだろうと勝手に頭の中で解釈。バスは定刻通り出発、途中のマズウィックロッジ(森の中にある)のあたりから下山客(登山客ではない(笑))が数人乗ってきた。大きいリュックに登山靴と、もう山登りの準備万端の恰好。なにせ、谷底まで行くのに、7時間くらいかかるらしい(もちろん日帰りはむり)。

4:20頃
ビジターセンター到着。そのあと、マーサーポイントに向かう。展望台は2か所あり、どちらで見るか迷うが、大きい方(東側)は手前に岩の塊がにょきっとあって視界が開けていないので、西側の小さい方へ。早く行って場所取りしなくちゃ!と身構えていたものの、東側にはまだ一人しかおらず、西側にもペアの二人だけで、拍子抜け。大体早く来ているのは、自家用車で来ている人たちみたい。結局人でごった返して見えないなんてことは全くなく、余裕のスペースだった。

日の出は、5時10分頃。日の出日の入りはその前後1時間が美しいはずなので、じっと風景の変化を観察する。といっても、そんなに色の変化はなかった。若干拍子抜け。日の出も日の入りも、太陽以外のところは真っ暗なんで、正直なところ、日の出日の入りはどの観光地で見ても同じ。ただ、有名な場所から見ているという満足感が大事。むしろ、日の当たる方向の渓谷がどのように日差しを受けて変わっていくかを見ようとしたが大きな変化はなかった。5時10分になっても日が昇らないので、おかしいなと思って、もう逆方向を見ようと思って確保していた場所を離れてしまい、その数分後に日が昇ってきて、しまった、と思って大失敗。何のために早く来たのか・・・(笑)。まあ、いいや。日の出はそれなりに美しかった。そのあと、だんだん明るくなる風景をみたくて、1時間ほどそこに居座って見ていた。だんだん人がいなくなって、同じように一人だけずっと佇んで見ていた男性がいた。

6:30~8:00 マーサーポイントからヤバパイポイントへ散歩
マーサーポイントからヤバパイポイントを経由して、ロッジがあるブライトエンジェルロッジ方面を、渓谷に沿って整備されている遊歩道(リムトレイル)をのーんびり歩く。だんだんと日が差してきて、渓谷の影と日の当たっているところの明暗が美しくなってくる。ところどころ石でできた宮殿みたいに見える。地層の差が階に見えて凸凹が窓に見える。最初は薄手のダウンジャケットを着ていたが、暑くなってこれを脱ぎ、日が高くなってくると、さらにパーカーを脱いでTシャツ1枚になるという気温の変化。真昼間の陰影の少ない景色よりも、朝方、夕刻の陰影の濃い風景を絶対に見るべき。遊歩道、ほとんど人が歩いておらず、静かで心地よい。景色の良いところで時々立ち止まり風景に溶け込んでみたり、せり出した岩の先端に座って両足を投げ出して広大な景色を自分だけの独り占めにしたりと、幸せな時間だった。

8:00~8:30
ロッジに到着。買いだめしてあったベーグルサンドとシーザーサラダを屋外のベンチでのんびりと食す。そのあと、荷造りして出発時刻まで荷物をロッジに預ける。

8:30~9:30 渓谷を少しばかり下る
この後、渓谷を少し行ける範囲で降りていく。ルートはブライトエンジェル・トレイル。「ちょっとばかり降りても、何にも変わらないですよ」というのがガイドさんの説明だったが、そうは言っても話のタネにはなるだろうし、いい経験なんでと、30分ほどかけて降りていく。途中岩を通り抜けるトンネルみたいなのがあったり、ジグザグになっている下山道を眺めたりと、それなりに楽しくはあった。一瞬片足を滑らしたりもし、やはりスニーカーでは危ないな、と感じる。もう少し降りたかったが、帰りは登りで時間がかかるとよくないと思い、引き返すことに。私より先にとうに引き返した人、まだまだ下まで行こうとする人(こっちの人の方が断然多いw)等、ちょっとだけ体験志向の客は大勢いた。結局帰りの登りも30分で行けてしまい、なんだ、これならもっと下まで降りればよかったと後悔(念のため、体力と脚力にはそれなりに自信あり。ただ、右膝の軟骨がすり減っている可能性があり、無理をすると痛む(笑))。

10:00~ ピマポイント
その後、シャトルに乗って、西方面に向かう。ピマポイントに到着。ここは、コロラド川が見えるというので有名らしい。眼下にその川が見える。東方面に1か所、西方面に1か所その流れる姿を伺える。今まで訪れた場所ともまた違った風景でとても満足。グランドキャニオンを満喫しているという満足感が半端ない。残念ながら川の流れる音は聞こえなかった(状況によっては聞こえてくるらしい)。その後またシャトルに乗って最西端のハーミッツレストに向かうも特に何もなし。それならと折り返して、モハーベポイントも観覧。

帰りのツアーバスに乗るために、ロッジに13:30集合だったので、あまりのんびりはしていられない。「シャトルは遅れることもあるので、12時を過ぎたら乗らないでください(12時までに帰り方面のシャトルに乗ってください、ということ)」と本ツアーの案内に書いてあったが、もう帰るだけなので、12時半頃に帰り方面のバスに乗る。13時前に到着し預けてあった荷物を受け取る。荷物係のお兄ちゃんが若くて気持ちの良い人で、前日も預けた重たいリュックを部屋まで運んでくれていたので、チップを$2渡す。こういう本当にありがたいなと思って渡すチップというのは渡す方も本当にお礼の気持ちがこもっているので、自分も幸せになる。

13:30~18:30
帰りのバス。行きと違って、私含め9人乗っててほぼ満席で窮屈(笑)。他の8人は当日朝出発して帰るこの日の日帰りの客。その人たちは11:30について13:30発。たったの2時間グランドキャニオンを観光するだけ。ガイドさんに聞くと、私みたいにゆっくり泊りがけで行く人はほとんどいないということ。ただし、グランドキャニオンを含む数か所の観光地を2泊3日で回る客はいるとのこと。日帰りはもったいないなぁ・・・・としみじみと思う。念のため付け加えると、2泊3日のツアーは、グランドキャニオンの公園内には泊まれないが(少し離れた街に泊まる)、夕日朝日は見られるツアーになっていたはず。途中、コンビニで休憩1回。アイスクリームを買って食べる。日本のと味は変わらずおいしい。18:30ころラスベガスに到着。

20:30~21:30 Wahlburgers/ウォルバーガーズ
ホテル・ホースシュー横の、グランド・バザール・ショップス内のハンバーガー屋(Wahlburgers/ウォルバーガーズ)でビール2杯とハンバーガーで夕食。ハンバーガーとか、とバカにしていたが、アメリカに来たんだからやっぱり食べておこうと思って入店。相変わらず、屋外席に座る。気持ちよし。ハンバーガーはオーソドックスで旨かった。もっとボリュームのあるどでかいやつが来るかと思ったが、それほどでもなく、普通に咥えて食べられた。フライドポテトも追加で頼んだが、英語が通じていなかったみたいで一向に来ず(笑)。ポ↓テ↓トと発音したからだな、ポッ↑テーイ↓トゥ!と発音するべきだった(笑)

21:30~23:00前 Bottled Blonde
呑み足りないので、同じバザール内にある、カフェバーみたいなBottled Blondeへ。カウンター席があって心地よい。弾き語りもライブでやっている(カントリーロック系、デュオ)。ツナタコスとグラスの赤ワイン2杯。ツナタコス、なんとまぐろは生(炙り)であった。それなりに美味しい。

23:00~24:00 ベラージオの噴水
ぶらぶら散歩がてらに、通りの向かいにあるベラージオの噴水を見に行く。15分ごとに上演され、毎回違った?BGMが流れるみたいだが、帰りのバスのガイドさんから、最終回はホイットニー・ヒューストンの米国国歌が流れるんですよ、と聞いていたので、それを見に(聞きに)いった。ガイドさん「でもなぜだか、24:00に始まらずに、24:00の少し前から始まります」とのことだったが、その通りだった(笑)。多分、24:00までに終わるためだろう。最後あたりに天高く吹き上がるのが素晴らしい(途中、下の方でちょろちょろやっているのはいまいち)。

時間不明 ブラックジャック
ゆっくり時間を過ごして、ホテルに徒歩で戻る。ホースシュー、めちゃ便利(^^。絶対におすすめ!(ただし、部屋の芳香剤の匂いがすごい)。気分が乗っていたので、帰還したホースシュー内のカジノでブラックジャックに参戦。$60分のチップを購入し、最低掛け金$15で勝負開始。なんと、A(エース)や絵札が頻繁に来て、勝った回数が親を上回ってしまい、手持ちが$120に(笑)。儲けて勝ち逃げするつもりはなかったが、客が自分一人で、惰性のようにどんどんゲームが進んですぐ終わりで、楽しくないので、打ち止めにして部屋に帰宅。日本から持ってきた豆菓子をつまみにビールを少し飲む。


■ 5日目(現地時間)

ラスベガス滞在最終日(出発は明日朝なので)。夜のメインイベントを控え、日中は完全に空き時間。

10:30~11:00
まずは、ベラージオの建物内にある、いろんな装飾を施した温室(植物園)へ。メリーゴーランドとか、鳥や動物などの展示が、花や植物で形作られていて、とても和む平和な世界であった。

11:00~13:00 ベラージオのバフェ
あまり興味はなかったが、話のタネにラスベガスで有名な「バフェ」(要するにかなり豪華目なバイキング)に参戦。昔はどのホテルにもあったが、コロナ禍を機に閉鎖したところが多いとガイドブックにあった。今回は中でも比較的有名なベラージオへ(いや単に歩いて行けるから)。チップ$8込みで$56.86(9,400円!)。やはり、1ドル100円が正当だと毎度感じる。会場は、だだっ広い空間に多数の座席と、料理を提供するカウンターが広がる。

テーブルに案内されて椅子に座ると、人のよさそうな年配のウェイターが「私が担当します」と、笑顔満面で胸の名札をしきりに指差ししてくる(笑)。これは「サービスを手厚くするから、チップをはずめ」ということだな、と(笑)。そうなんです、「バイキング」だけど、使用済みのお皿やグラスを回収する人がテーブルごとに決まっており、チップが必要なのを事前の予習で把握していた。

その後料理を取りに行く。確かに和(寿司)、中華(モンゴル風の肉野菜炒めみたいなのとか)、スペイン、イタリア(いろんなパスタ系)、地中海系の貝の料理とサーモンのフライみたいなの、ピザ、肉料理(ロストビーフ・スペアリブ・チキン等)など多種あったものの、それぞれの分野ごとの品数がやや少なくて、ちょっと貧弱な感じもした。覚えている限り食べたのは、豆腐野菜炒め(メキシコ?)、ドライトマト・アンティチョーク(イタリア?)、ムール貝などの貝とサーモンの炒め物?(地中海?)、パスタ2種(イタリア。ラビオリとか変わったものを)、スペインチャーハン、モンゴル牛肉炒め、スペアリブ、ポテトフライ、人参炒め、ブロッコリー炒め、イチゴチーズケーキ、ココナッツタルト。デザートの種類は豊富だった。一つ一つが小さいのでいろんな種類が食べられそう(満腹で2種だけに絞った)。

とまぁこんな具合だけど、案の定、酒を飲むことに(笑)。酒は追加料金で、専用のカウンターがある。午前の部に呑む人はあまり(ほとんど)いないだろう。ビール($11=1,800円)と赤のグラスワイン($15=2,400円)。帰り際、チップはどうするのかな、と隣の席を見ているとやっぱりドル札を置いて去っている。自分は、前払いの時にチップ込みで支払ったからなぁ、と思い、帰りしなにウェイターさんにレシートを見せて、ここで払ってますから、と示すとにっこりしてくれたが、あれ、ちゃんと前払いと座席の紐づけきちんとできているのだろうか??と一抹の不安。

13:00~14:00 ミラクル・マイル・ショップス
本日のメインイベントである、お土産購入。場所は、ベラージオの斜め向かいにあるプラネット・ハリウッド内にあるショッピングモール「ミラクル・マイル・ショップス」。お目当てのお店が両方入っているのである(便利便利)。普段なら「他人への」お土産など一切買わないのだが、今、とても若くて(中学3年生wwww)美しい、ある「会えるアイドル」を追いかけていて(地下アイドルではない。すでにいろんな仕事をこなしており、これからメインストリームに出てくると信じている)、なんとしてでもお土産を買う必要性があったのであるwwwww

特典会で「アメリカ行ってきました」と言うには、お土産が必要!!(笑)。でも他人に対するプレゼント購入が本当に苦手(大昔付き合ってていた女性に対するプレゼント買うのも大嫌いだった)。したがって今回は、某旅行雑誌で推奨されていたものを丸々買うことに・・・(汗)。日本には進出していない(ないしは撤退した・・・)化粧品ブランドの小物(Victoria’s Secretのボディローション、SEFORAのリップカバーとハンドクリーム)にした(^^。ただし、やはり店に入るには勇気が必要で、店の前を何度も往復し、「もうやめておこうか・・・」などと気弱になりつつも、勇気振り絞って店に突撃・・・すれば何のことはなかった(日本で入るほうがもっと緊張する)。お店の人に、ガイドブックを見せて、「これありますか?」と完全に観光客として堂々と(笑)。そんなこんなで無事お土産購入。袋が可愛いかったので、それだけでもお土産になりそう。

14:00~15:45 ポポビッチ・コメディ・ペット・シアター
さて、これで今日の昼間の大仕事は終了となり、これからどうしようか思案しているなか、昼間になにかショーをやっているものはないかとネットを調べると、なんと同じ「ミラクル・マイル・ショップス」内のV-Theaterというところで、動物を交えたコミックショー(ポポビッチ・コメディ・ペット・シアター)が14:30からあるではないかと発見し大喜び。早速カウンターでチケット買おうとするも、身分証明書(パスポート)を持って来ていなかった・・・・・・

レストラン等除き、チケットの購入にはIDの提示が必要というのは確か聞いていたはずだったが、この日出かける際、今日は使う機会なさそうだし部屋の金庫の中にしまっておいた方が安全と思ったのが裏目に。それでもあきらめきれず、それならネットで購入してやろうと、スマホを操作しチケットの購入画面まで行くのだが、なぜか何度やってもカードがどうのこうので購入できず。

なお諦めきれない中、ふと思い立ったのは、隣のホテル「パリス」から宿の「ホースシュー」まで地下通路でつながっていることだった。「よっしゃ、部屋に帰ってパスポート持って来てやる」と速足で往復20分(笑)。結果、開演に15分遅れたが、無事にパスポートをでん!とカウンターに置いて、どや顔でチケット購入(ただし、先ほどの受付の人とは別だったのが残念)。遅れたので50分ほどしか見られなかったが、犬、猫、あひる、豚を訓練して芸を仕込ませ、コメディアンが喜劇を披露してくれるとても楽しいステージだった。特に、一般にわがままと思われている猫たちが、見事に芸をしている(というか動かずにただじっとしているw)のに驚いた。

16:00~18:00
ホテルに戻り、休憩

18:00~23:00 No Doubt ライブ@SPHERE
ホテルを出発、北の方へ向かう。SPHEREは部屋の窓から見えて、その方向に向けて地上を歩いていくのかなぁ??と思い、行き方を調べてみると、ホテル・ベネチアンと連絡していることが判明。ベネチアンに向けて出発。フォーコーナーの交差点の歩道橋を渡り(上下ともエスカレータあるよ)、クロムウェル、フラミンゴ、ザ・リンクといったホテルの1階のカジノの中を次々と突っ切って歩いていく。なぜかというと、外はすでに摂氏40度を超えており、暑いのである。少しでも涼しいところを通っていくため、ホテルのカジノ(だいたい出入口が二つあるので)を利用。

ベネチアンに到着。あの、迷路のようなホテルである。1階(出入口は2階?)に向けてエスカレータを折り、カジノを斜めに突っ切って、コンファレンスなどが開かれるボールルームエリアを通り過ぎていくと、SPHEREの入り口に到達する。すでに、続々と向かう人の群れ。途中、外に出られるバルコニーのようなところがあって、そこから間近に見えるSPHEREの外壁に映し出された次々と変わりゆくLED映像の写真を撮ったりする。

SPHERE到着。この種の劇場では、大きな荷物は持ち込めないことになっている。「荷物を預かってももらえずチケットがあったのにマジックショー(シン・リム)への入場が拒否された」という他人のブログを見ていたこともあり、軽装で参戦(ただし、上着のパーカーのポケットにいろいろしのばせておく)。ただ、ここでは入り口の横にコインロッカーが若干あった。

入場。気分がますます盛り上がってくる。グッズどうしようかなと思ったが、やはり記念なので、Tシャツを買うことにする。グッズ売り場は複数あり、その一つに並んだものの5分ほどで買えた。Tシャツのサイズを聞かれたが、(欧米のサイズに関しては)「分からない」と答えると、「自分で着るの?」と聞かれ「そうです」と答えると、「じゃ、Mサイズね」と、”ヤング”の女性売り子さんと楽しく会話?(^^。

日本みたいに品物は丁寧に包装してなくて裸のまま積まれており、その中からお目当ての物を引っ張てくる。それでいいんじゃないかと本当に思えてくる。石油の供給も不安定だし、この際ね、日本ももっと節約志向にならないと・・・。このTシャツは翌日楽しい思い出を作ってくれることに(^^。あと、グッズ売り場は、上の階にもあった。自分は4階だったかの入り口から入る。

会場には、食べ物飲み物の売り場がたくさんあり、私もビールを飲みたかったが、どうもおなかの具合が良くなく何かを食べると腹痛を発しそう(機能性ディスペプシアと診断されている、ホンマかいな・・・・)なので、我慢する。

会場に入る。想像していた通り、球形になった屋内の半分近く(前の方のステージから頭の真上まで)がLEDスクリーンになっていて圧巻の空間。客席は、ステージ周りがスタンディングエリアとなって広々としており、そのすぐあとから座席がほぼ30度くらいの急峻な角度でそそり立っている感じ。私の席は(ケチったので・・・・・それでも$200=32,000円)かなり上の方だったが、スクリーン全体を見渡せる感じでかえって良かったかもしれない。

ステージは、20時半開始のところ、20:50から開始。22:50まで約2時間の公演であった。最後方なので、スクリーンを見るにはよいが、ステージはほんの豆粒でいかんともしがたい。しかし、時にその巨大スクリーンにメンバーの映像が流れるので満足度は高い。スクリーンには、幾何学模様が写されたり、客があたかもジェットコースターに乗っているように錯覚させるような映像、草木や花が一面に生い茂る映像、メンバーを事前に撮影したライブ動画、天井に広がった草木からまさに花びらが舞い落ちてくるように錯覚させる幻想的な映像(実際に花びらのようなものが降ってきたようだー自分のところには降って来ず)もあり、その時の客席のどよめきはすごかった。なかなか言葉には表せない素晴らしさなので、ぜひとも一度経験してほしい空間であった。ちなみに、映像に合わせて時々座席も揺れます(笑)(3D映画館とかこんななのかな?)

No Doubtは90年代に米国内を一世風靡したバンドで、今回のツアー(3か月くらいやっており、6月中旬に終演)は久しぶりのバンド復活の位置づけにあるようだ。今回の観覧は、No Doubtが見たくてチケットを取ったというわけではなく、ラスベガス旅行に合わせてSPHEREでやっている公演を見ることにした、というのが実態だけど、予習していくにあたり、とても良曲いっぱいで、しかも自分の好みにあるロック系楽曲が多くて本当にラッキーであり、ライブそのものを心から楽しめた。特に感動的だったのは、客席から沸き起こる合唱。どれくらいこのバンドが愛され、親しまれていたかがわかる光景であり、心に残る時間であった。

23:00~
そんなこんなで、最後の最後のメインイベントを終え、大満足の心持で会場を後にする。帰り道、やっぱり2階のベネチアの運河を堪能しておこうと、登っていくも、案の定1階への帰り道に迷ってしまい、隣のホテル・バラッツォの入り口に着いてしまう(笑)。その後何とか脱出し、旅の締めくくりとして、もう一度ベラージオの噴水を眺めに行き、米国国歌を拝聴する。

24:00~
ドル紙幣が余っているので、カジノをしようかなと少し会場を巡り、ルーレットでどこか入れるところはないかなと探索するも、要交換のチップ(CHIP)が高額すぎたり、人だかりでなんだか入るのが気まずそうな雰囲気もあり、あきらめて部屋で呑むことにする。ビールと残っているつまみ(ドリトス、パスタのバジルサラダ等)で旅の余韻に浸る。


■6日目(現地時間)

帰国の日

10:23 ラスベガス空港発 11:45 ロサンゼルス空港(LAX)着

ラスベガス空港では、間違って荷物持ち込みのラインに入ってしまい、慌てて出て1階の荷物預けの場所に移動、なんだかよくわからなかった。「この荷物、東京まで行く?」「イエス」みたいに会話して安心(本当に東京まで行くのだろうか・・・・(笑))

LAX無事到着も、前日に、帰りのJAL便(ロサンゼルスから羽田)が、日本の台風の影響で機材の到着が遅れる見込みで、本来なら乗り継ぎ時間が3時間のところ、9時間に伸びてしまうとの連絡が入っていたのである・・・・・。日本が台風に見舞われているというニュースを知った時、「大変やなぁ、自分はこっちにいててラッキー」と他人事みたいに思っていたのだが、思いもかけない所から巻き込まれることに(笑)

12:00-13:00 LAX→サンタモニカ
仕方がなく、時間つぶしで、懐かしのサンタモニカに行くことに。ブルーラインと称する路線バスは空港から直接出ていないので、少し離れたバスターミナルまでシャトルバスで移動(無料)。そこからサンタモニカまで30分くらいだったか。

サンタモニカはとっても切ない思い出のある町である。今から17年前の2009年、モーニング娘。がロサンゼルスで開かれたアニメエキスポに出演することになり、私も帯同、現地でのライブを見守った。その際に、記者会見やサイン会も催されたのだが、そのサイン会で大失敗したのである。サイン会の場所が分からず右往左往した結果、列に並ぶのが遅れ、自分の一人前でサインが締め切られるという悲惨な経験をしたのである。そのあと、その日の夕方に傷心のまま赴いたののがこのサンタモニカである。

13:30-14:45 YE OLDE KING'S HEAD
ここで屋外で風にあたりながら昼飯を食べようと思って赴いたが、適当なことろが見当たらず、海岸からちょっと離れるが、通り沿いで入りやすそうで、ちょうど食べてもいいなと思っていたフィッシュアンドチップスをやっているお店(YE OLDE KING'S HEAD)に入ることに。テラスでビールとチップスでのーんびり。海は見えないが最高のひと時であった。この時、昨日購入したNo DoubtのTシャツを着ていたのだが、お店のおばちゃん(おかみさん)がそれを見つけて、「私、(ボーカルの)その子がまだ駆け出しのころ、会ったことがあるんですよ」と。「へー、すごいですね」とか返すものの、それ以上の言葉が出てこず、ほんと、英語力低下を思い知る(いや、日本語でも会話を広げられたかどうかわからないが・・・・(笑))。

食後、再び、ふ頭の方まで散歩して、この海の先に日本があるんだなと感傷に浸り、大勢の海水浴客であふれる海岸や、子供たちが戯れるアトラクションなどを眺めながら、空港までバス停までのんびり散歩。再びブルーラインで空港へ。

16:00-16:50 サンタモニカ→LAX
空港に着いて搭乗エリアへ。ドル紙幣消化のため、高額なチョコレートなどを購入。一休みしに、空港内の中華系創作料理の店(P.F. Chang’sだったかな?)で、ワンタンと赤ワイン堪能。その際、私の着ているNo DoubtのTシャツを見つけたお店の女性(アジア系かインド系かそんな方)から、「****」と話しかけられるも、なまりが強く(ヒアリング力が乏しく)、何度聞き返しても分からない(笑)。結局笑顔で、そうですそうです、みたいに反応しておく。Tシャツ案件これでこの日2回目で効果抜群(^^

搭乗口に行くと、出発の1時間か2時間前くらいに、帰りの飛行機がちょうど到着したみいで、日本人がたくさん降りてくる。この人たちも6時間遅れなんだな、自分はもう帰るだけなんで多少遅れても問題ないが、これから移動する予定の人もいるから大変だろうなと同情する。

JL015: LAX発13:40予定 → 変更後 20:05 (汗)

機内食は、ハンバーグ?のトマトソース風みたいな感じで(4か月経ってちょっともう忘れた・・・・)、行きよりもちょっとだけよかった感じ。献立表は無し(行きはあった)。
ビールと日本酒堪能し、本読んだり寝たりで過ごす。


■7日目(日本時間)

23:35 羽田到着
23:55 荷物受け取り場所到着
23:57 荷物搬出開始
24:17 自分の荷物受け取り
24:20 タクシー乗車(電車間に合わず、というか、間に合ったかもしれないがもうしんどいので)

自宅に無事帰還(^^

めいちゃんバーイベ

  • 客参加型でなかなか楽しかった(ビンゴ企画、AorB)
    • AorBは昔れいなちゃんか誰かのイベントでやったやつ。今はもはやハローのバーイベでは定番の企画になっているらしい
    • 勝ち抜き組は壇上にあげて、めいちゃんとのいろんなやり取りさせた方が面白いんだけど、時間もかかるし、DVDに収録できないから無理かな?
    • 客一人選んでめいちゃんと対決したり、めいちゃんに協力したりしてビンゴを目指すと言うのは、なかなか良い企画。こういうのは自分が選ばれなくてもたのしめるんですよね
  • ライブは盛り上がり系一択で最後は歌声も息切れ、またそれもよし。「タオル持ってきたらいいことあるかも」とブログにあったが、タオルを忘れてしまって「Hand made city」で振ることが出来なかった。それにしても、タオル振ってる客ほとんどいなかった。みんな意外とブログ読んでないのか???
  • 衣装は、ロングブーツじゃなくて、足首まで見える靴。めいちゃんの美脚を存分に堪能した。めいちゃんの「笑顔」よりも好きかも(6割がた脚を見ている)。心なしか太ももが豊かになった気も。比較対象の他メンがいないからそう思うだけかな(笑)。ほんと、きれいだなぁ~
  • 客席降臨あり!やっぱりアイドルオーラがすごい。こんなかわいい子はいないと思う。近くによると圧倒されるからね。ツーショットチェキの一瞬だけでも幸福の絶頂に浸れる。9月のツーショットは「落選」したけど
  • 正直言うと、バスツアー落選のわだかまりがあって、最初はいまいち入り込めなかった。2公演目から素直に楽しめ始めたなと自分でも思っていたら、序盤でバスツアー楽しかったの話が出て、ああやっぱり、となった。でもとりあえずこれでこの話は終わりだろうと持っていたら、最後ライブの直前に五郎の馬鹿がバスツアー参加した人?!と挙手させて、唖然とした。本当にヲタの言う「超えられない壁」。これが一生付きまとうんですもんね・・・・つらいわ
  • 心の傷がいえるまで、とりあえず当面の間はちょっと客観的に応援するのにとどめるつもりですが、笑顔に脚(汗)、歌の上手さなどめいちゃんの魅力にはあらがえるはずもないので、時間が解決するのを待ってそのうちまた本格的に推し活動に復帰するつもりです(笑)

田中れいな単独公演~れーな100%! ~天空のフェスティバル~(2024年4月2日/3日)MC

久しぶりに、ちょこっとメモを取ったので、書いてみた!
ただし、れいなちゃんMC部分は「私の意訳+想像上の方言」になっていますので、ご注意を

 

■セットリスト(れいなちゃんブログより)

・ドキバク/SNSNG    🎤回替わり/ 田中れいな
・令和のれいな   /田中れいな
・愛されんだー  /モーニング娘。
・キラキラ冬のシャイニーG  /田中れいな
・限界突破サバイバー(氷川きよしさんカバー)

LoVendoЯメドレー
・880円
・オーマイフレンズ 
・愛の儀式
・イクジナシ

・B級  (ちゃんみなさんカバー)
・唱(Adoさんカバー)
・321ブレイキンアウト /モーニング娘。
・ギラギラ伝説   /田中れいな
・別に好きじゃないし /  田中れいな


🩵アンコール🩵
・あなたしかいないから(ギタドラ曲)/  田中れいな
・アクロバットガール   / 田中れいな

(注)4/3夜公演は、おかまりゲストで「イクジナシ」と追加の「Stonez!!」

 

■4月2日(火) 19:00公演

最初2-3曲歌って、水分補給
「水飲んでる間しんとせんといて、ヒューヒューくらい言っておいてくれたうれしい(笑)」
ということで、この次からはヲタの歓声が水分補給時も続く(^^

「去年は足を痛めてて、それでしっとりれーなの形にしたんやけど」
と、そうか脚の状態そんなに深刻だったのかと改めて思う。

「今回のセトリ、4年前に中止になったものから変わりました」
「4年間のうちに好きなものも変わるやろ」
「それと、LoVendoЯ歌おう、となりました」
「れーなが歌わないと誰が歌うの?みたいな気持ち」

で歓声が沸く!
嬉しい、これは本当に嬉しい
前回のイベントからLoVendoЯが結構復活していたのでこれからも大いに期待

「LoVendoЯってツインボーカルでれーな基本高いパートやん、
それで今回だいぶたくさんの歌のハモリ部分を新しく収録しました
レコーディングに3時から夜の11時までかかったんですよ!」

「今日歌った、『880円』も『Oh My Friends』も、歌っていてじんと来た」
「これ、実はつんくさんが作ってくれたって知ってる???」

で会場ざわめき。中には、知ってる!という人も。
私も本当にびっくりした・・・・・

「れーな、モーニング娘。辞めた後、福岡帰るつもりやったけど、つんくさんにバンドやってみないか、って進められたやろ、
当然つんくさんが曲書いてくれると思っとったわけ」
「実は、こうやって名前変えて書いてくれてたんです」

「れーな、これ、みんなに言いたくて言いたくて仕方がなかったんですよ(笑)」
と、にやにやと本当に嬉しそうに語るれいなちゃん(^^

「『愛の儀式』もつんくさんかな?『この世に真実も・・・』も確かそう」

「今歌うとさ、とにかくキーが高い!れーな基本ハモリは上やから大変」
「卒業してから11年??声も低くなります」
「なので、これからは冒険やめて、安牌で行きます(笑)」

「LoVendoЯの曲は、最近ファンになってくれた人にはなにこれ?みたいな感じやと思うけど、昔からずっと応援してくれた人もいるから、歌い続けないと、と思った」

本当に、涙が出るような暖かいコメント・・・・

カバー2曲が終わって、ほとんどの客がその2曲を知らなかったことに対して、れいなちゃん衝撃を受けていたけど、
「みんな知らん曲かもしれんけど、マイク(客席に)向けたら、その部分歌ってくれたね」
「間奏のおいおいはいい感じでした」とお褒めの言葉。

このあと、アンコール後にコナミのゲーム「ギタドラ」の曲
「これ、1番までしかないけど、お願いしてフルでつくってもらったと!」

れいなちゃんの情熱が伝わったんだな!と感心しつつ、何気にメロディアスで素晴らしい楽曲。
一つだけ配信となったら、この曲でもいいなという感じでした。
フルの歌詞は、ライブの3日前にできたそうです!

最後に、いつものように、もう始まったら終わってしまう、寂しい、の感想がれいなちゃんから。
そこで、アップフロントに再演希望をメールしよう!という話になり、その場では「東名阪」がキーワードになりました(^^

 

■4月3日(水)17:30公演

「最近ね、TikTokやり始めてから、街中で女の子から声かけられることが多くなって、
それも今までやったら友達みたいに、『れいなぁ!!』とか『よう!れいな!』みたいな感じやん(笑)

でもこの間は、なんかこっちみてる子たちがいるな、と思って歩き出したら、
すこし申し訳なさそうに、『あのぉぉ、いつもTikTok見てます』って言ってくれたっちゃん」

「この会場で、TikTok見てれいなを知って初めてライブに来てくれた人おる?」

とれいなちゃんが問いかけると、なんとまさにその通りの女性が挙手。
これには私も感動した。TikTokの威力すごし!
そして初めて来てくれた人?と問いかけると、後ろ半分の客席の男女合わせて少なくとも10~20人くらいが挙手してくれて、
私自身ありがとう、と言いたくなりました

「れーな、実は女性・同胞には緊張するんですよ。モーニング娘。で同性同士の中でやってきたやろ、
同性はどっちかという戦う相手やし(笑)」
「でもこうやって女性の方が増えてくれると嬉しい、今日も女性多くない??」

「それでね、TikTok始めたころはフォロワーは女性が多かったんだけど、フォロワー数増えるにつれ、
男性が多くなってきたと?なんで??(笑)
で、今、比率が男性の方が多くて、54:46くらい」

その数値に、会場からすごい!(女性が多い)の声。

「わかった、れーな、ライブ会場の比率半々目指します!」

で会場、おおおおおお、と湧き上がる。
そんな日が来るのが待ち遠しい!!

 

■4月3日(水)20:00公演

この回はメモをとらなかったので書けないし、もはやMC覚えてないけど、
圧巻は、れいなちゃんとみんなで事務所に大声で要求したこと(^^


以下は、有名女ヲタさんのツイートのコピペ
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れいな「アッププロント!音源化〜」
ヲタク「しろーー!!!」

れいな「アップフロント〜!DVD〜」
ヲタク「出せーー!!!」

#田中れいな
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盛り上がったww

4年ぶりの更新。めいちゃんの脚とつばきファクトリー

ハロコンThree of us Aチーム豊橋公演に参戦。すでに6公演目でちょっと飽きて来たかな・・・(汗)

夜公演は幸いなことに「お列」で前が女性陣だったので、センターエリアの視界が最高でした。当然のことながらめいちゃんにくぎ付けでした。(この4年の間に、めいちゃん推しになりました)

最近は、めいちゃんの太ももに憑りつかれていまして(^^。まぁ一般的には、「足細過ぎ、もっと食べろ」、なんて言われてますが、私は、大好きなんです、めいちゃんの脚・・・ブーツは履いていない方がいいですね

こんなにスリムな子はハローでは珍しくてとっても貴重!(本人が健康であることが前提、めいちゃんはああいう体質だと信じています)。そういえば、BEYOOOOONDSの江口さんが復帰されてましたが、KPOPなみの身長とスリムさでしたね

ハローで、LE SSERAFIMみたいなシャッフルユニットグループできませんかね。めいちゃんは一切笑わない、秘めたる色気で悩殺、いいなぁ~。あと候補としては、松永里愛ちゃんとかですかね♪ ちなみに、LE SSERAFIMのホン・ウンチェさんはよく見ると、BEYOOOOONDSのみいみに似ています(^^

 

昨日は、八木栞ちゃんの地元豊橋と言うことで、ブラックサンダーあん巻きを初めて食べるなど、充実した一日でした。とにかく、ヤギシオリコールは楽しすぎます。ハロコン前日になると、「あ、明日はヤギシオリコールできるな!」とそわそわしますもんね(笑)

昨日の会場は、冬の温度設定が19度にしてあるらしくてとっても寒かったですが、長袖シャツの上にヲタT重ね着して声出ししてましたので、ちょうどよかったかな

 

昼公演は、端っこの見切れ席が販売していなくて、43番席が実質はしっこで、動きまくり放題でした。夜は両隣おっさんでした(まんなかもおっさんです)

ただ、最近の曲は振り付けが難しくて覚える気もしないです。覚えたいと言う魅力的な振りもないし、とにかく細かくて速いだけ。プラチナの時の振り付けはやさしくて、これマネしたい!と言うのがいっぱいだったのに。

そんな中でも、すっごいFEVERは、出色の出来栄えです。簡単です(笑)。楽しいです。なんざんしょ そうざんしょ、も楽しいですね。

あと、つばきの「妄想だけならフリーダム」も乗りに乗れます。この曲は、音源聞いたときは大したことないな、と思いましたが、見事にライブ映えする曲でした。曲の最後当りに、真琳ちゃんはじめ何人かが半身の態勢で、ずずずんと前にせせり出てくるあの瞬間が圧巻。

 

つばきは名曲ぞろいなうえに(「低温火傷」は偉大)、ソロコールが随所随所にあって大声でコールできるのが楽しい。アンジュルムに飽きて(同じ感じの曲ばかり)、Juice=Juiceは誰??カラオケグループ?みたいになった今、つばきファクトリーにぞっこんです。リトキャメの力は偉大ですね。真琳ちゃん推しになっております、はい。希空ちゃんが辞めるのはとても残念ですが、世代交代はうまく行っているなと言う感じです。

 

これから3週間イベントがありません。暇だな~、料理作るか、日帰り旅行してくるか。れいなちゃんのソロコンが昨年はコットンクラブであったのになぁ・・・・・

田中れいなバースデーイベント おつかれいな会8~30だ。~ (更新済み)


いつもどおり、細かいレポ完成したんですが、
詳細を公開するのは、もう少し時間が経ってからにしようかな、
と、れいなちゃんのブログを読んで、ふと思いました。
1年後かな?(笑) → 追記しました(2021年5月27日(汗))
とりあえず、全体的な感想だけ下記に

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いやあああ、なんか、過去最高に楽しかった気がします。
以前のがそうではなかったって意味ではもちろんなくて、
今回、DVD収録がなかった分、より自由に、より思う存分に、
しゃべったり、ゲームコーナーを堪能したり、自由気ままにやってたからかな
結局、2回とも、30分近く公演時間が伸びたのですが、
それゆえいつもBDイベントで感じる、「え?もう終わり?」
という物足りなさなんて微塵もなく、
本当にお腹いっぱいの充実度でした

昔話も本当に、味わいのある内容ばかりで、
それは、いわゆる暴露話、という低次元なものではなく、
恩人に対する深い愛情と、感謝がつまった言葉の数々でした
5期オーデの時の未公開話とか、
アンビシャスの時の夏先生からの振り付け付与とか、
菅井先生の熱中塾とか、
れいなちゃんの語り口と言うのは、
聞いているお客さんが、まるでその場面に実際にいるような、
そんな錯覚さえ覚えてしまうほどの、表現力があるんだと思います。
文章に書かせてもその上手さは絶品なのはみんな賛同することと思いますが、
きっと、こういう才能が、舞台での演技とかにもつながっているんだろうな~

ライブでは、今回特に、セットリストが素晴らしく、
なんでこういう時に、DVD収録ないんや!!!!って悲しいの一言に尽きます
れーな100%では、バックダンサーを従えて、
激しめの曲をふりをいっぱい入れて歌っていますが、
今回のような、純粋に歌を聞かせるライブも、れいなちゃんを味わうには、必要だと実感した次第です
なので、しっとりれーなをまたリクエストするかな、なんて考えています

あと、企画ものコーナーも、ある意味、ぶっ飛んでて、
上手くいかなかったものもありますが、もう、れいなちゃんの純粋さ、幼さ、満開で、
本当に幸せな空間でした

風船ロシアンルーレットで、
引き金じゃなくて、撃鉄を引くときに、「キャアアアアアアアアア!!!!!」って叫んで、
岡見さんから、「それ違うから」って何度もツッコまれてた場面、もう何度思い出しても楽しい
あの、「キャぁぁぁぁぁぁぁ」っていう、すごく可愛らしい、れいなちゃんらしい叫び声
(というか半分笑いも入ったような)、忘れられません・・・・(^^

いつも思うことを、また改めて言うだけの話しですが、

Platinum9
@shinjirarenai_0
田中れいなは本当に可愛い。顔も心も。
もちろん歌が上手い。そしてファン思い。
そんな当たり前のことが改めて心に染みた今日一日


■■1回目公演■■

30歳になった周りの反応は?
へぇ~!30??
13歳から時が止まっとるね、とか(笑)


誕生日当日は休みで、10~11日、ええ!どうしよう!!と思ってたら、
10日は稽古の最終日だったけど、主に殺陣の場面のみだったので、
れーなは特にすることがなくて、
そうしたら、彦摩呂さんが、「10日の夜に場所取ってるから」って
それでみんな集まって祝ってもらいました

11日は、友達が行きたいとこに連れて行ってくれるというので、
遊びに行きました。

このあと、おめでとうの乾杯をしたのですが、
れいなちゃんのグラスは、グッズ写真にもあったような、バカでかいワイングラス(笑)
それを持ち上げて、お客さんはドリンクないしは、エアーで、みんなでおめでとう!の乾杯

从*´ ヮ`)<
えっ!れーなの二の腕、筋肉もりあがっとる!(笑)
こんな重いの持ったことないんどえ、震えとる(笑)


■しゃべくりれーな2019

れいなちゃんが強く今年感じたことを3つ取り上げて語るコーナー。
ボードが登場するのだが、3つの話題が特段隠されもせず、見える形になって
そこをれいなちゃんがツッコむ

从*´ ヮ`)<
これ普通、紙が貼って会って、「じゃじゃん!」ってめくって
それで、みんなが「うぉぉぉぉ!!!」っていうのが決まり事じゃない?(笑)


ということで、れいなちゃんがない紙をめくる仕草をして、
ファンが「じゃじゃん!」っていう体でコーナーが進行
(しかし、じゃじゃん、のタイミングがいまいち合わず(笑))


(1) 大好きになったこと


掃除が好きになった
家には掃除機が4台あるそうです。
今、朝起きて、掃除機をかけるのがルーティーンになってるとのこと
テレビ番組の騎士竜戦隊リュウソウジャーにゲスト出演した時、
収録のためにとても朝早く起きていてが、昼過ぎに仕事が終わることも多く、
家へ帰ってそのまま寝たら、時間が逆転して、また朝起きづらくなると考えてたら、
ふと、掃除機が目に入った。それで、掃除を始めるようになった。

从*´ ヮ`)<
おかげで、ダイソンの掃除機を持てるようになった!

と喜んでました。
できれば、この習慣を洗濯にまで広げていきたいそうです(^^

 

(2) 激○○に出会った

激辛の韓国の麺、プルダックポックンミョンを韓国のファンの方からもらい、
それを食べてみたところ、今までに出会ったことのない辛さだったとのこと


从*´ ヮ`)<
指漬けたら、指がとれる!


汁がない、焼きそばのような感じ
彦摩呂さんにも食べてもらったが、「うわああああ!!!」て言ってて、
いつもの決まり文句も出なかったらしいです(笑)

有吉さんの番組の辛い物を食べるコーナー?
余裕で出られそうだね、とママを話ししているとか

司会の上々軍団の岡見さんが、試食して、
「大丈夫ですよ」と言いながら、目が涙で充満してました
それを「岡見さんおかしい」とツッコむれいなちゃん

この後、ファンの誰か食べてみたい人いる?と問いかけ、
挙手した人の間でじゃんけんで買った女性が登壇
しかし、根っからの辛い物好きらしく、ペロッと平らげてしまいました

そして、この後、一番辛い麺が登場し、
れいなちゃん「これ!これ!」
岡見さんに目をつぶらせ、その麺を岡見さんに食べさせる楽しそうなれいなちゃん
岡見さん、再び試食するも、「もうさっきので感覚が麻痺してるので分かりません」(笑)


(3) タイミング悪。

从*´ ヮ`)<
今回のイベントからDVDがありません。30歳の区切りやのに
実は、20歳の時も、いろいろあって、写真集を断りました
その前後は出してるのにね
節目、節目の時に、れーなの映像とかがなくて残念
こういうのは卒業DVDみたいに大切なものやし
れーなを知ってもらえる機会として大切なんだけど・・・・

と、とても残念がってました
私たちも残念ですよね、今回のイベントの内容が最高だっただけに(特に歌)

岡見さん<自分から何か発信すればどうですか?
从*´ ヮ`)<誰か、ネットとか詳しい人おらん??

(笑)


■プレゼントチャレンジコーナー(1回目公演)

れいなちゃんが、3つのゲームで上手く行ったら、
お誕生日プレゼントをもらえるという企画

1回目公演は、輪投げ、風船わり、ロシアンシュークリーム

(1) 輪投げ

輪投げは、岡見さんが頭につけたトナカイの角に、れいなちゃんが風船みたいな輪w投げて、
4個中1個引っかかったら成功、のゲーム。
れいなちゃん、なんなく1球目で引っ掛けて、クリア(^^

(2) 風船割り

風船割りは、椅子の上でお尻で風船を、1分間に10個割るというチャレンジ

从*´ ヮ`)<
れーな、今日はおしり薄いしだめ!

と言い、もう、風船は絶対にダメ、と逃げ回って、
ようやく2~3個トライするも、全く割れる気配なし
開き直ったれいなちゃん、キャーキャー言いながら、
厚底靴で床の風船を割ろうとしはじめるも、
全く割れず、靴にあたった風船がビュンビュン床を飛び回るの図

本当に愉快な風景で、れいなちゃんの可愛らしさを堪能しました(^^


(3) ロシアンシュークリーム

5個中1つだけ、「激甘」(この後歌うので激辛ではなく)のシュークリームがあって、
それを岡見さんと交互に食べて、自分が食べられたらクリア
しかし、れいなちゃんも岡見さんも全部食べたのに、どれが激甘なのか分からず(笑)
なにやら、中の餡をはちみつで作ったものらしくて、分かりにくかったみたい
でも、とりあえず食べられたということで、このゲームはクリア。

と言うことで、3つの商品の中から2つをもらえることになりました
商品は、箱の中に入っていて、開けてみないと何か分からない形
まず最初に、れいなちゃん、「3」と書いてある箱を開ける
これが、高級神戸牛で大成功!
真ん中の「0」と書いてある箱は、ちらっと中身が見えて、
それを見たファンの反応がいまいちだったので、残りの箱「だ。」を開けることに、
それは、茶碗に入った炊き立てのご飯でした(笑)

えええ、みんな、真ん中の箱はダメだって言ったからこっちにしたのに、

と言いつつ、「0」の箱を開けてみるれいなちゃん、
商品は、叙々苑の焼肉のたれでした

从*´ ヮ`)<
これ欲しかった~(笑)

 

■れいなちゃん私物プレゼント抽選会コーナー

恒例のやつですね
私、いまだに一度も当たったことありません
(まぁ、大方の人はそうでしょう)

1回目は、
ネット番組showroomで、れいなちゃんが直筆で書いたイベントなどの告知用紙
5枚もあります!
これは貴重だなぁ~これが欲しいなぁ~

(当たらず)

それと、怪盗レーニャホン。怪盗レーニャの耳をかたどったイヤホン(ヘッドホン)です

从*´ ヮ`)<
これ、昔から応援してくれとる人は多分持っとおから、
これにだけは、サインしてお渡しします

(当たらず)

特賞は、れいなちゃんが実際に使っていた、携帯ケース
今使ってる携帯のサイズ似合わなくなったそうです(笑)
いつかの、バースデーDVDの企画で、瓦割をやった時、
かけていたこの携帯ケースを、邪魔だから、岡見さんに持ってもらった、
と言う映像が残ってるらしいので、本当に貴重なものです

(当たらず)

登壇してきた当選者に、

从*´ ヮ`)<
今使ってる携帯が大き過ぎたら、携帯削って(笑)


■ライブコーナー

セットリストが、とんでもなく素晴らしかった
こういう時に限って、DVDが出ないとか・・・・・・


Please! 自由の扉
Do it! Now
(MC)
Memory 青春の光
私がオバさんになっても(森高千里)
(MC)
Ambitious! 野心的でいいじゃん


選曲は、歌にまつわる当時の思い出などを話せる曲にしたとのこと

从*´ ヮ`)<
昔は、歌割が少なくて、歌っていない部分では思いっきりダンスしとったけど、
歌割のある個所だけは、しっかりとカメラにも抜いてもらわんと行かんし、
その瞬間だけ、ほとんど静止して歌ってたと
(と、手足を動かしてるのを急に止めて、微動だにせずカメラに向かって歌うのを再現)
とにかく、ぶれたりしたらあかんし、しっかり撮ってもらわんといかんやろ

从*´ ヮ`)<
「Do it! Now」は、6期オーディションの課題曲?やったかな
5期オーディションの時と、記憶が混ざるんですよ
で、テレビで、合宿の様子をが放送されたけど、
夏先生に、きちんと返事が出来なくて
でも、心の中では、「はい」とか言ってるんだけど
それを声に出して言えなくて、
夏先生に「ここには人がいないんですか??!!」
って言われて、
れーな、「へ?夏先生何言っとるんやろ。ここに、れーなもさゆもえりもおるやん」
って、子供みたいに不思議がってたと(笑)。
そのうち、夏先生が部屋を出てしまって、
絵里が、「ねぇ、追いかけなくていいの?」って。
だいたい、良い事言うのは絵里(笑)
れーなとさゆは、もう人任せ(笑)
それで、玄関まで3人で言って、
絵里が謝ってお願いするんだけど、れーなたちは心の中で、
「えり、偉いなあ~」と考えてるだけで、
心は、帰りたい・・・って思ってた
とにかく、カメラがずっと回ってるんで、変な表情できんから。
映像見返していて、映ってるれーながわが子のように思えました


从*´ ヮ`)<
「Memory 青春の光」は、
昔、観覧車の中で、ソロを頑張って歌ってました
この時は、つんくさんがれーなのためだけに、仮歌を入れてくれて、
つんくさんがれーな向けにアレンジしてくれました
なので、仮歌がオリジナルのと全然違うと!
リズムが早いというか、タンタンタンって行く感じ
「全部砕け散った、あの夜に・・・・♪」のとこ、
(ここで歌って違いを聞かせてくれました)
なので、れーなは、これからもずっと、
リズムを大切にするおばさんになっていきたいです(笑)


从*´ ヮ`)<
「Ambitious! 野心的でいいじゃん」は、初めて一人でセンターになった曲
イントロのダンス、飛行機みたいな振りするところ、
れーなの後ろに、愛ちゃんや藤本さんがおるやん!
本当にいいのかな、って思ったくらい
心の中では「よっしゃ!」って思ってるんだけど(笑)
そしたら、夏先生に「田中!」って呼ばれて、
一瞬ギクッとしたけど、夏先生、
「田中、ここは、こうやって、こうやって、こうね!」って、
ほんの1回だけササっと教えてくれて、
れーな必死で覚えたけど、それは、
れーなだけの振り付けを与えてくれたと!
夏先生には、「田中!」って呼ばれるたびに、怖かったけど、
こんな風に、どんどん心が強くなっていきました
本当にいい経験が出来たと思ってます


从*´ ヮ`)<
「私がオバさんになっても」は、30歳になったから歌ってみようかなと思い選びました
普段からカラオケではよく歌ってて、
歌ってる声が森高さんに似ているって言われます(^^

 

■■■2回目公演■■■

30際には見えないよう、と言われるけど、
「40?嘘でしょ?」って言ってもらえるように、歳をとりたい
よく若さ維持の秘訣を聞かれるけど、秘訣はない
主食もタピオカやし、不健康な生活しているし
昨日も食べたのは、ココアとタピオカだけ
でも、から揚げは好きで、スタッフさんはお弁当には必ずから揚げを入れてくれる
なので、いつ、ガタンと来るか心配(笑)

この乾杯の大きなコップは、私は舘ひろし、と思って掲げます(笑)
大人な風に、とスタッフさんが考えてくれたみたい


■しゃべくりれーな2019(2回目公演)

(1) 赤毛になった

从*´ ヮ`)<
赤毛のアンは、本当に楽しくて、1か月間もあったのに、「秒で」終わった
周りのスタッフさんの反応が大きかった
(こういう仕事を通して)
今まで娘。の時は当たり前にあった仕事、
例えば、年に何回かCD出して、春と秋にはツアーをやって、という
そう言うことが当たり前にあったことの、有難さを感じました

娘。の時は、握手会もあったけど、当時みんな知っとおと思うけど、
れーな、ちょっと憑りつかれてて(笑)、
何回も来てくれてるみんなに、きちんとした応対できなかったかもしれんけど、
今はたまにしか会えんやん
だから全力で「ありがとう!」って言えると

LoVendoЯも終わって、
田中れいな、として飛び立ったわけやん
それで感じたのは、ソロの人ってなんて心が強いのか!ってことです

赤毛のアンの初演のとき、出番前正直すごく緊張してたんですけど、
共演者の方が、「行ってこい!」って応援してくれて、
その時は本当に温かみを感じました。

それと、赤毛のアンを通して、幼少期のお芝居が好きになりました
こういう役も会うのかなって思います


(2) 自分って誰だっけ?

从*´ ヮ`)<
舞台信長の野望で、お市を演じたんですけど、
お市は立ちすわりが多くて、ほんと、膝が大変でした
兄上、って言って立ち上がって兄上の近くによって、また座って、の繰り返しやし
お市は昔の人、ということで、最初は何行ってるのかよく分からなかった(笑)
でもだんだんお市が好きになっていって、
この間、きちんと調べたと
名古屋公演の後(笑)

ヲタ<ええええええええ??????(笑)

お市のこと、ウィキペディアで見てたら、涙が出てきた
お市は、信長が死んでも、周りの人が居場所を作ってあげたんやねって
それでウィキペディア読んでたら、例えば信長って書いてあったら、
れーなにはもうかいちゃんしか思いつかんし、
死んだ、て書いてあったら、お兄ちゃん(かいちゃん)死んだ、って思えてきて(笑)
この舞台、自分の役柄に、これだけ愛情を持てたのは初めてのことです
それでも、お市を演じてると、お市なのか、たなかれいななのか分からなくなってきて、
とくにソロで歌い始めるときになると。

(3) いいね!のタイミング何?

从*´ ヮ`)<
インスタのさぁ、いいね、やけど、
自分しか写っとらんときと、ハローのメンバーと一緒の時と、
全然いいねの数が違うんやけど、なんで??
お市の写真の時は、いいねが少ないと
なんで少ない??
れーな、悲しくなる
あと、フォローしてくれてる数に比べても、いいね、って少ないやん
あ、これは良くない、って時はいいねせんと??
これ、ほんと、ずっとみんなに聞きたいと思ってて、メモしておいた
れーなはさぁ、フォローしてるの外人の俳優さんとファッション関係だけやけど、
見た奴には全部、いいねしとるよ

(会場からは、答えを言うのも難しいということで、
また理由を聞くのはまた別の機会にということになりました)

 

■プレゼントチャレンジコーナー(1回目公演)

(1) 神スイングバット

岡見さんが、ゴムボールをトスして、れいなちゃんが客席に向かって打ち返すというチャレンジ
岡見さん、客席の前の方に向かって、
「ほんと、ごめんなさい、強いボール当たったら、ほんとごめんなさい、眼鏡かけてる人多いし」
と予めしきりに謝って笑いを誘います

しかし、れいなちゃんは見事な運動神経で、しっかりボールを捉えて、打ち返しました
大体がライナーで客席中間まで飛び、一球は外野席まで飛んでいきました!(^^
さすが、卓球とか上手なんで、球技のセンスはあるんでしょうね!
れいなちゃんは、今話題の、ボルタリングも難なくハロモニでなんなく登り切りましたし、
運動神経がいいのは、ファンは承知済みのことです

(2) ポーカーフェースで乗り切れ

酸っぱい水はどれだ?ということで、水が入ったコップが3つ用意され、
その中に酸っぱいのがあるのですが、どれを飲んだか当てられたられいなちゃんの負け

れいなちゃん、どのコップについても、キャー!酸っぱーいと、同じ反応をすることで、
ファンを惑わします。正直、私には正解はわかりませんでしたが、
拍手の結果、No.3のコップが怪しいとの客席の答え
これが正解でした。なんでわかったの?という岡見さんに、
客席の一人、「飲む量が少なかったから」と
よく見てるんですねぇ!!!!!!感心

(3) 風船爆発ロシアンルーレット

おもちゃの拳銃に風船がついてあって、
6発中1発に弾が入っていて、
それを引いて風船を破裂?させたら、チャレンジ成功(ふつう反対w)

れいなちゃん、1回目公演から、風船が怖くて仕方がなくて、
拳銃の引き金じゃなくて、安全装置を外す撃鉄を引くだけで、
きゃあああああああああああああ!!!!!とあの独特の叫び声をあげまくります。
岡見さん、「それ、まだだから」を何度もツッコむ(笑)
もう、終始、この「きゃああああああああ」の叫び声が響きまくりで、
れいなちゃんも、それを楽しんでいる風(笑)

最後、風船を岡見さんの耳元にくっつけて、れいなちゃん、カッコつけて、撃つマネをする

从*´ ヮ`)<
うわ、こんな感じを舞台で演じたい!

結局、れいなちゃんと岡見さんが交互に引き金を引くも、6発とも風船は割れず、
どうやらおもちゃが壊れてたみたい(笑)

結局、風船ゲームのおもちゃが壊れてたということで、
今回は、全問クリアにしましょう!ということになり、
れいなちゃん、また箱を3つ開けます(「3」と「0」と「だ。」)

おっと、ちょっと商品をど忘れしてしまいました(汗)
ただ、一つの箱には何も商品がなく、れいなちゃん、あれ?みたいな顔をしていると、
袖から、バースデーケーキが登場!!!!

从*´ ヮ`)<
れーな、ケーキのこと、全然忘れとった!

と、嬉しそうです(^^

その後、客席のみんなが、ハッピーバースデートゥユーを歌ってあげました♪


■私物プレゼントコーナー

showroomでの告知パネル5枚(1回目と同じ)

某男性に手渡す時、

从*´ ヮ`)<
あれ、校長先生に賞状渡してるみたい(^^


レーニャホン(1回目と同じ)
TTライブ(高橋愛、田中れいなのデュエットライブ)で、来ていたセーター

从*´ ヮ`)<
男性に当たったらごめんなさいやけど、これ、肩出しのセーターになってるから
(結果、男性にあたりました)

 


■ ライブ(2回目公演)

衣装は、1回目と変わっていて、

从*´ ヮ`)<
首のスカーフ、これ取れやすいけん、取れそうになったら言ってね

セットリストは、1回目公演と同じ

以下は、またまた曲にまつわるエピソード


从*´ ヮ`)<
今回は、あまり歌ったことのない歌を選びました
「Please! 自由の扉」、も「Do it! Now」はそうやと思う
「Do it! Now」は、6期オーディションの時の課題曲
自分の歌をビデオで収録して送った
でも、れーな、
5期オーディションの時の記憶の方が強いんですよ
それで、その時のことを話します

从*´ ヮ`)<
5期オーディションの時の最初の書類審査は、
歌は、ワンフレーズだけ、ってなってたと
でも、「もっと見てよ!」って気持ちが強くて、
結局、「I wish」と、
後藤さんが好きなんで「Say Yeah!」(もっとミラクルナイト、のことか?)の2曲を
フルコーラスで歌ってビデオを送った(笑)
ほんと、諦めたらあかん、欲が大事ね!(笑)

その時、左手を骨折してる弟の姿が一緒に映り込んでたんやけど、
6期で合格したあとに、スタッフさんに「弟さん可愛かったね」って言われて、
え?なんで弟のこと知っとお?って思った
けど、ちゃんと、5期の時送った(ルール破りだけど)
ビデオを全部見てくれとったんやね(^^

从*´ ヮ`)<
5期のオーディションは、その後、福岡の審査では、
タンポポの「恋を しちゃいました」を歌いました。

あいぼんが印象的な歌い方しとるやん
れーな、結構耳コピが得意やから、
それで、れーな、あいぼんの歌い方の真似を練習して、
会場に行く車の中でも、マネして歌ってたと
なのに、会場に入って歌った本番では、
完全に「棒」でした

(♪友達の紹介で 出会って今日で2回目♪、と、
完全に棒読み、じゃなくて、 棒歌い、をその場で披露)

从*` ヮ´)<
それでも、受かったと!すごくない!!!

从*´ ヮ`)<
次は東京審査で、このときは、7人祭りの「サマーれげぇレインボー」を歌いました
「チュッ 夏パーティ」と迷ったんだけど、後藤さんがいる7人祭りのほうにしました
この時も、本番はまたしても「棒」になってしまって、
でも受かった!!すごくない???!!!(^^


从*´ ヮ`)<
「Memory 青春の光」は、もう自分の持ち歌のような感じです
この曲は、昔、観覧車の中で一人で歌ってるのを動画収録した時、
つんくさんが、1から仮歌を入れ直してくれんです
今日はね、オリジナルとそのつんくさバージョンを取り混ぜて歌ったつもりです
仮歌聞いて、すごいコピーしました
新し仮歌は、リズムがとにかく凄かったので、それをとにかく真似しました

(筆者注:1回目公演だったかもしれません、
記憶はあいまいですが、れいなちゃんがリズムが速い?かなにかなので、
つんくさんが、そこを治すために、とくにリズムを強調して仮歌を作った、のかもしれない、
という話を、れいなちゃんがしていたような、していなかったような、記憶です・・・・・・
間違ってたら、本当にごめんなさい、でもなんかその種のことを言ってました)

从*´ ヮ`)<
菅井先生・・・・・・!!!!(^^
合宿との時、れーなが菅井先生を泣かしたことになっとるやろ・・・・・・
テレビは怖い!!
合宿は、何時間も続いてずっとカメラ回ってるし、そんな中から映像取り出してるんだから(笑)

从*´ ヮ`)<
合宿の時、ご飯は結構多くて、料亭みたいやった(笑)
なのに当時お腹が痛くて、全然食べられんだ
もう旅行気分で、レッスン終わった後、
みんなで「ねぇ、メイクする??」とか言いながら部屋でゆっくりしとった
そしたら、スタッフさんがやってきて、「練習して!!」って(笑)

从*´ ヮ`)<
今回は、思い出をしゃべれる曲も選んでます
サマーナイトタウンも歌おうかなって迷ったんです
この歌は、自分が歌のパートをもらった歌だったので
でも歌の練習の時、菅井先生から何度もダメ出しされました
「私の中に、私がいるわ」のところ
何度やってもうまく行かず、
菅井先生の手本は、私の「わ」のところをとにかく強く歌うんで、
それをとりあえずマネするしかない!と思ってそこを強く歌ったら、

菅井先生<
そおおおお!!!!!!

って(^^
れーな、なにが正解かよく分からんだ
でも、今は分かる。抑揚をつける、リズムを大切にするってこと
こんな風に、全力で教えてくれた菅井先生、
最近会ってないので、会いたいです

(この時点で、すでに、20分押し=1時間20分経過)

从*´ ヮ`)<
(「Amibitious! 野心的でいいじゃん」を歌い終わった後)
娘。の時って、人数多いけん、0.5~0.25ズレとかすごく位置取りが細かった
「シャボン玉」でセンターのいた時に、
すごく身をかがめないと、後ろにいる先輩が見えないときがあって、
れーな必死で身をかがめてたんやけど、
それでも誰とは言わんけど(笑)
『ちょっと、かぶるから、もうちょっとかがんでくれない?』って言われたと(笑)

从*´ ヮ`)<
私がオバさんになっても、
なんか悲しい歌じゃないのに、悲しくなるね
これが最後の曲です

田中れいな単独公演~れーな100%!vol.5~ネオパールレディ~レポ

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■全体的な感想

もう、多分、同じこと何回も書いていると思いますが、れいなちゃんが目いっぱい楽しそうにしてくれて、その喜びが私たちにも伝わってきて、ライブの楽しさが倍返しになって返ってくるっていう感じでしょうか。

れいなちゃん独特の、お客さんとの「裏おもて無し」のやりとり、一方通行じゃない独特の雰囲気も、いつも通りの愉快な空間でした。

もちろん、歌のすばらしさは言うに及びませんが、選曲の妙は、れいなちゃんの歌唱力があってこそなんだなぁ、とつくづく感じます。あれだけ、新旧、持ち歌・そうでない歌、分け隔てなく歌えるなんて、彼女以外にいないのではないか・・・

しかも、舞台で培った表現力が、例えば、「さよなら SEE YOU AGAIN アディオス BYE BYE チャッチャ!」の中の、いろんな台詞に活かされてたりとか、ライブも、舞台も、両方やり続けていって、それぞれの経験を、他方に活かしていきたいと、どこかで語ってた気がします。それが今、どんどんいい具合に融合して、進化しています。

「田中れいなちゃん劇場」って評価しているツイート?があったみたいです。ほんと、その通りですよね。きらきらとした、そのステージは、田中れいなそのものがいっぱい詰まった宝石箱でした♪

 

■セットリスト(「ウマパグ。'19」さんのツイートから拝借しました。すみません・・・・)

1.ドキバク錯覚!1日中
2.愛の軍団(モーニング娘。)
3.くれてやんない
4.「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?(juice=juice)
MC
5.ナルシスかまってちゃん協奏曲第5番(モーニング娘。’17)
6.青春Say A-HA(モーニング娘。’17)
MC
7.わらべうた(舞台「信長の野望大志」より)
8.本能寺(舞台「信長の野望大志夢幻」より)
MC
9.SNSNG(新曲)
MC.
10.The美学(松浦亜弥)
11.恋は発想 DoTheHustle!(モーニング娘。)
12.さよなら SEE YOU AGAIN アディオス BYE BYE チャッチャ!(モーニング娘。)
EC1.アクロBADガール
EC2.抱いてよ!PLEASE GO ON(後藤真希)


持ち歌、娘。楽曲、リクエスト上位2曲、舞台からバラード曲、今はやりの曲、定番盛り上がり曲、懐かしい曲、新曲、見事にバラエティに富んだ、れいなちゃんの歌唱力に裏打ちされたセットリストでした

本当に飽きさせない!!

今回、何と言っても、私的に狂喜乱舞したのは、「ひとそれ」!もう、出だしを聞いたとたん、鳥肌が立ちました。途中、れーいなっ!れーいなっ!というPPPHコールがあるのですが、何度かはもう、それはせずに聞きこんでいたくらいです。れいなちゃんブログにも、今年のハロプロ楽曲大賞第1位候補歌ってくれてありがとうと感謝の辞を述べておきました。

れいなちゃんが、盛り上がりが少なすぎる!とヲタのコールや合いの手の指導を行った、ソロ曲二つ。確かに、ちょっとライブの間が空きすぎていて、私も初回はさらっと聞きこんでしまいました。特に、ドキバクは、ネットには一曲通して上がっていないはずなんです。れいなちゃんは、Youtubeに上がっているはずだと言ってましたが、ライブの紹介動画で一部写っているだけのはず。なので、一番、れいなちゃんには失礼な展開になりましたね。

でも、二日目以降、特に日曜の夜は「ウっ!」という掛け声、完璧だったんじゃないでしょうか。これからも新曲をどんどん出し続けていくという、頼もしい宣言もあったことだし、ヲタは、きちんと予習をしてこないといけないですね!これからは頑張らなくちゃ。

その点、アクロBADガールは、盛り上げられたんじゃないかなと思います。ただ、「ダダダダ」、「にゃにゃにゃにゃ」、「くるくる」のコールをしていない人も多かったなぁ。みんな、忘れずにもっとがんばろう!

新曲のSNSNG、これもちょっとくせがあって、最初はとっつきにくいです(汗)。でも、そういう時はとにかく、サビや要所で、お決まりの振り付けをきちんとやる!それが大事。ということで、今回の振り付けは簡単です。指で見たくないSNSの画面をどんどんスワイプしていく振りと、ないない、あるあるの4か所の掛け声です。これも、MCの時に指導があって、みんなできるようになりました。楽しかったですね、れいなちゃんとお客さん交えた、リハーサル(笑)

お次は、舞台、信長の野望から、ソロ曲二つ。ライブ「しっとりれーな」を思い起こさせる透き通るような美しい歌声でした。曲自体も哀愁を帯びてて素敵なうえに、れいなちゃんの完璧な歌唱力。この2曲を4回も聞けて、本当に幸せの極致でした。あの素晴らしい空間は、れいなちゃんだからこそ出せるものだと改めて思います

今までのれーな100%で歌ったことがある曲で、もう一度聞きたい曲としてリクエストを募集したうちの上位2曲。途中で集計を行ったので、全部を集計したら違うかも、という注釈付きです(^^。これ以外だと、コレサワさんの曲が多かったとか(私も、「死ぬこと以外かすり傷」をリクエストしました)。この2曲(青春Say A-HA、かまってちゃん)はもう、われらヲタの得意中の得意の十八番楽曲ですから、めいっぱい盛り上がれました。そのおかげで、間に挟まれたれいなちゃんの持ち歌がかすんでしまったのですが(笑)

れいなちゃん、昔から応援してくれてる人には分かる曲を歌うと予め言ってました。やってくれましたよね、懐かしいの(^^。アディオスの方はライブでもやってたので、懐かしいことこの上ありませんでした。さいたまスーパーアリーナでの、れいなちゃんの担当部分の台詞は、いまでもまざまざと目の前に蘇ります(^^。プラチナ期の次に愛してた、青空期!の名曲。

恋は発想 Do The Hustle!いわくつきの曲で、ライブではほとんど歌われてません。B面になったので、テレビでも見られてません。PVも数回しか見てません。振り付けも分かりません。でも、れいなちゃんが、みごとな歌声で、表現してくれて、こんな楽しい曲だったんだ、って改めて(今になって?)実感しました(汗)。れいなちゃん、娘。本体があまり歌わなくなった歌も、これからは積極的に取り入れていきたいと抱負を語ってくれてました。今後がますます楽しみですね

そして、これぞ、田中れいな!と言う盛り上がり系十八番の、あやや、ごっちん楽曲。久しぶりな気がしました。もうここら辺の曲になると、完全にれいなちゃんのカバー曲化していて、ほぼ自身の持ち歌と言っても過言のない、出来上がり具合です。

 

■MC(10月5日昼公演)

れいな<
ドキバク、くれてやんない、はみんな静かで、愛の軍団、ひとそれでもりあがってたね(笑)。あとのMCで、持ち歌の2曲、みんなでどうするか話し合おう

れいな<
J=Jの歌は大人っぽくてセクシー系だから、ちょっと違うと思って今まで歌ってなかった。今回この歌(ひとそれ)がいいよって情報仕入れてて、2回聞いてすぐに歌うと決めた。歌詞もいいし覚えやすしカッコいい曲。紗有希ちゃんに歌ったって言っといて

れいな<
舞台「信長の野望」から、わらべうた、と、本能寺(夢幻編から)でした。本能寺は、みんなの前でフルで歌うのは初めて。いつもは幕間の直前に録音が流れる。とても悲しくて切ない曲歌が流れている時に、歌詞とちょっと合わない演技をしなければいけないから、ちょっと大変だった

れいな<
じゃあ、さっそく、持ち歌2曲の会議やろうか(笑)

(となって、途中のMCで、それぞれの曲でどこで合いの手を入れるか、どこでコールをするかなど、れいなちゃんとヲタとの間で喧々諤々、と言うほどでもないけど(笑))

れいな<
みんな、コールのプロやろ!(^^

(みんなで話し合って、じゃぁ実際にやってみようと、BGMをわざわざ流してもらって、実際にリハしたりと、本当にい自由な空間(笑)。ヲタが合いの手を入れてみる)

れいな<
そこはOK!、あ、そこは要らない!

(とか(笑)。結局、♪ドキバク♪のあとに、お腹の底からの、「うっ!」、くれてやんない、は途中のオイオイと、手拍子、と言うことに落ち着きました)

(れいなちゃん、くれてやんない、のサビ?間奏?のちょっと止まって再開するようなところでの、「おーーい、おい」入れられないか、しきりに懇願してたけど、そこは無理となったり(笑)。こんな風に、れいなちゃんとお客さんと直接のやり取りも、れいなちゃんの人柄ならではですよね)

(お次のMCは、グッズの紹介)

れいな<
いつもはあんまりグッズの紹介に時間かけないから、今日はちょっとゆっくりしゃべってみようかと思って

(それによると、FSKは二つとも私服。ミニスカートをはいている方のFSKで被っている赤い帽子は公式写真などどこにも出ていないものとのこと。FC会員向けの特典かなにかで、郵送で来るかもしれないとのことです。そんな中、今後グッズを製作するにあたって、いろいろとアンケート開始(^^)

(FSKは、私服がいいか、コンサート衣装がいいか?スタッフさんはみんなはコンサート衣装欲しがってるんじゃないかな、と言ってるけど、どう?、と言うことで挙手でアンケート。やや、コンサート衣装が多い)

れいな<
そうかぁ、頑張ってたのに・・・・(笑)。

ヲタ<それぞれ一つずつ欲しい!

れいな<
でも、みんな、どっちかしか買わんのと違う?

ヲタ<二つとも買う!

れいな<
分かった.、頑張る(^^)

(Tシャツは、今回みたいに顔がしっかり出てるのと、前回みたいにちょっと隠してるのどっちがいい?。結果はしっかり顔を出しているのがいいが多数。しかし、隠してるのがいいと言う人の挙手も割とあって、)

れいな<何故多い?(笑)

(お次は、ペンライト。普通の太くて長い棒みたいなのにツアー名とか入ってて、明るく光るものがいいか、(デビルちゃんみたいな)キャラクターみたいになってるけど、ちょっと明かりが弱いのとどちらがいいか。挙手ではややキャラクター系が多め)

(最後に、パーカーの説明。後ろのRのデザインは、街中の落書きをイメージしたもの)

(新曲の「SNSNG」は、新良エツ子先生と和田(俊輔)さんの作品。れいなちゃんが去年「撮られた」(笑)のをきっかけに、新良エツ子先生が思う田中れいな像について、歌詞に書き留め続けて来た曲とのこと)

れいな<人生で起こったことは、のちのち色んなことに繋がっていくんやねぇ

(と、しみじみと語るれいなちゃんでした(笑))

(なお、この曲の振り付けは、DA PUMPのKENZO君がつけてくれたもの。スマホで見たくないSNSをどんどん指でスクロールしていくふりがある。ダンスの名前は、「見たくないダンス」)

れいな<
れーなたちは、この振りの時ジャンプするけど、みんなはジャンプ禁止なんで、膝の曲げ伸ばしでジャンプしてる風にして下さい(^^。あと、サビでは、ウィルスが増えていく感じで両手を前へ出して震わせて下さい


(アンコール後)

れいな<
12月6日にバースデーイベント決まりました。でも、残念ながらDVDはでません。

ヲタ<えええええええええ!!!!!

れいな<
やろ?ちょうど30歳と言う記念の年やのに、そういう時に限ってこうやもん・・・・れーな、いつもついていない。なので、みなさん、DVD出るからいいや、ではなく、必ず地方からでも、参加してください

(DVDは今回だけでなく、もうずっと出ないそうです・・・・・・・・)

 

■MC(10月5日夜公演)

れいな<
信長のバラード2曲は、三善(雅己)さんが作曲してくれました。いい歌。三善さんにもれーなのソロ曲を書いてほしい。あと、仮歌と言うのがないので、携帯に音源を録音して、それを聞きながら練習しました

れいな<
舞台信長の野望では、ミュージカルみたいに歌うのではなくて、歌のお姉さん的な感じで出て来て歌ってました。信長の舞台と言えば、もう出演者の方が多くて、役をもらってる人と、アンサンブルの人の区別がつかなくて、顔見知りの出演者の方に、「あの人、役の人?あの人、アンサンブル?」って聞いてました(笑)

れいな<
舞台で演技している本番中は、客席を見れないから、最後のあいさつで、誰が来てくれてるかな~ってきょろきょろして見てます(笑)。いつも来てくれてる人を発見したら、最後袖にはけるときに、Thank youと言う気持ちで、手を振るようにしたりしています

れいな<
今度のお市は、10代に戻るんやけど、実はそんなに子供っぽくないらしいです。みんな、可愛いの期待していると思うけど(笑)。昔は、10代でもしっかりするのが早かったらしくて。

れいな<
あと、兄者が二人になるんやけど、えーと、信成?

ヲタ<信行!

れいな<
あ、そうだ、信成はスケートか(笑)。で、お市は、実は、信長派じゃなくて、信行派らしいと!いままで、信長に「腹パン」やり続けてて、それが見ものになるという流れだったんだけど

れいな<
歌はね、急に登場して歌うから、結構難しいです。役として歌うのではないから

れいな<
そうそう、赤毛のアンの話!これこそね、「ザ・ミュージカル」!って思った。マシューと出会う場面があるんやけど、嬉しくなって駆け寄った直後に、突然歌い始めると(笑)。あの場面、精いっぱい、あどけなく演じたけど伝わった??

(第一幕の途中で、ギルバートに対して怒りを発露する歌について)

れいな<
この曲の、リズムが本当に難しくて、なかなか覚えられなかったと。♪なによ!ギルバート・プライス!♪・・・・(実際にれいなちゃん歌う)リズムはね、こんな感じ(裏を取るような3拍子)(客が手拍子して、れいなちゃんがそれに合わせて歌う)(^^

(そんなこんなで、このあたり、本当に楽しかったです(^^。そして、次は、簡単にグッズ紹介。れいなちゃん、昼に続いて、またFSKを落としてしまう(笑))

れいな<
死んだ・・・・・(笑)

れいな<
今回のツアータイトルは、ネオがNEWと言う意味で・・・・・あれ?そうだったよね?(と、袖のスタッフに確認(笑))。パールは真珠。レディはれいなのことです。(パールは、タピオカを意味してるとかだったかな?・・・ちょっとメモにも記憶にもなし)

れいな<
このFSKのロングスカート、好き。珍しいやろ。ブランドは、「バラク」だったかな?(筆者→BARAKのことですか?)たまには、長いのもいいかなと思って。

れいな<
Tシャツの柄ね、今回はごめん、あんまり考える時間なかった。アイデアでなくて、思いっきり、「ザ・れいな」になりました(笑)

(このあと、パーカーについて、れいなちゃんから一家言。どうやら今回、前回とパーカーが薄すぎて、沢山着ていると、よれよれになってくるらしい。で、ちょっと前の裏地がもふもふしたほうが良くない?とかそんな話でこれまたどっちがいいか挙手させたり(笑)。私は、薄い方がいいかなと思うのと、今回のパーカーはまだ袋から出してなかったので何とも意思表示できず、れいなちゃんすみませんでした・・・・)

(アンコール後のMCでは、Tシャツをアンコール用に肩のところがシースルーにしてあったり、2パターンあるとかそんな話でした)

 

■MC(10月6日昼)

れいな<
今朝、ちょっとむっとすることがありました。タクシーに乗ろうとしてたら、ドアとれいなの間を、おばさんがさっと自転車ですり抜けていって、腹立ったけど。れーな、こらえました(笑)。「私は、田中れいなだ」って。今日は楽しいことがあるし、心を広く持とうと(笑)

れいな<
れいなーずのダンスが本当にかっこよくて、大好きで、れーな、リハのとき、れいなーずを袖から盗撮しとると(笑)。それで、それ見て、風呂上りに真似してたりして、また汗かいたりしています

れいな<
ダンスと言えば、れーな、娘。時代は手抜きダンスやったやろ(笑)。今思うと、もっとダンスを習っておけばよかったな~って

れいな<
れーな、娘。に入った時、もう本当にすごい方々が在籍してて、それはもう、うたばんで出てたのを見ていた人たちだから、安倍さんとか、飯田さんとか。でもテレビで見ていた時想像していたような、ぶりっ子のアイドルじゃなかった

れいな<
その当時は、なかなかセンターへは行けなくて、それでどうしようか考えたのは、「れーなのファンをつけること」だったと。それで、負けんぞ!!って気持ちで、とにかくダンスで目立ってやろうと思った。そうしているうちに、おとめ組とさくら組に分かれて、人数が半分になることになり、

从*` ヮ´)<ここだっ!

って思ったと(^^。それで、いろいろ研究しまくった。テーマを自分なりに置いてね、とにかく、人の倍動くこと、を心掛けたと。それでおとめでがんばってたら、スタッフさんに、「田中のグッズが一番売れてるよ」って知らされて、人気が出てきた(^^。歌割も増えて来たし、でも、そうなると、ダンスしながら歌うのが大変で、歌うとき、止まりたいなと思い始めたかな(笑)

れいな<
その当時は、ウィンク魔で、歌う前にもう予めカメラの位置と、そのカメラに曲の途中いつ自分が抜かれるか全部事前に覚えて、はい、こっち、はい次、こっち!って感じで、ウィンクばっかりしてた(笑)。香港だったかな、緊張してしまって、ウィンクばかりしてた記憶もあります

れいな<
昔の娘。時代は、歌えてもパートパートでぶつ切りになるので、歌うところが短すぎてなかなか上手にならなかった。でも、今のれーな、1曲通して歌えてるやん?だから、今のれーなが、娘。メンバーやったらなぁ、ってつくづく思います。でも、まぁ6年も前やしね。あ~、生まれ変わりたい(笑)


(アンコール後)

れいな<
これからもライブは続けていきたいです。なので、新曲も作り続けていきます!そして、最近現役メンバーが歌っていない、娘。の曲も、どんどん歌っていきたいと思います

 

■MC(10月6日夜公演)

从*` ヮ´)<
今回はね、みんなの知らん打ち明け話用意してきたから!!

ヲタ<おおおおおおっ!!!

从*` ヮ´)<
(にやりと得意げに)今回、歌ってる、「恋は発想 Do The Hustle!」、実はシングル(のA面)だったと!!!!

ヲタ<・・・・・・・・知ってるよ(すごい冷静で真顔っぽい声)

れいな<
えっ!!!!!!

ヲタ<直感と入れ替わった(無表情な感じの声)

れいな<
!!!!今日一番のネタやったのに・・・・MC終わった・・・・・・うわあああああああああ、直感!!!!ショックでかすぎです一回だまっていい???

(ひざまずいて)(しーん)

(れいなちゃん、気を取り直す)

れいな<
分かった、よし!赤毛のアンの話しよう!!

ヲタ<おおおおお!!!!

れいな<
赤毛のアン見に来てくれた人!!(4分の1くらい挙手)

れいな<
落ちちゃった人!!(沢山上がる)
うわあああああ、いぇーい!!!
あ、ごめんごめん、そんな意味じゃないから(笑)

れいな<
今回の舞台は、ずっと出ずっぱりだから、気が途切れんでいい。リリアンヌとかだと、舞台にはけるとき、田中れいなに戻り、また上がる時リリアンヌになって、スイッチのオンオフが出来てしまうけど、赤毛のアンの場合はそれがずっとない。衣装替えも多くて、袖にはけたら大急ぎで早替え

れいな<
一度かつらが上手くはまらなくて焦った話は、ザテレビジョンのインタビューで書きました。あれ、みんな読んでくれたと?あの取材珍しくて、(先方の質問に対して)れーなが自分で文字を打って回答したと

れいな<
髪の毛の先が緑になるやつ、最初ピンでとめたかったけど、上手く止められんでなしになって、でも、頭から被ってる布団をマリラに引っ剥がされるときに脱げそうになるから、かつらが脱げないように必死で手で押さえてた。そのあと、袖に走ってはけるけど、その後も着替えで、ほっとする時間もなかった

れいな<
歌は難しかった(昼のMCと同じ)ギルバート・プライスへの怒りの歌。あそこ、こぶしを効かさんといかん。いつもどおりのれーななら歌える歌なのに、リズムが難しくて苦戦した。それで、バリー夫人役の染谷さんにいろいろ聞いて、ボイスメモを取って家で練習したりしてた。脚で、床をたたきながらね(笑)(筆者注:舞台では地団太踏みながら歌う)

れいな<
れーなが赤毛のアンで好きな歌はなんだと思う?

女性ヲタ<
マシューと出会って歌う歌

れいな<
そう!その通り!♪誰かが信じてくれる~♪って、マシューに歌いかけるけど、本番ではマシューが手をたたいてくれて、何かすると、何かを返してくれる、リハにはない反応があったりして、お芝居は楽しいなと思った瞬間でした。お芝居は、自分の感情とは違うものを表現せんといかんしね

れいな<
そこの人!どこ見てるの?れーなはこっちよ(^^。(女性ヲタ、下手の2階席を見ている→エステーの鹿毛さんがいるらしい)

男性ヲタ<
(エステーの人)来年もアンやってもらうって!

れいな<
え?れーなは聞いとらんと(笑)。それより、エステーの人(鹿毛さん)、みんな友達みたいに接してるけど、みんなが思う以上に偉い人なんですから!友達じゃないよ!!(笑)

れいな<
なので、みんなであいさつしましょう!

れいな<
(下手の2階客席のエステー宣伝部長鹿毛さんに向かって)おはようございます

ヲタ<
おはようございます!!

(あ~ワロタ。ここらへん、ほんと、ほのぼのした展開でした。私は下手にいたので、鹿毛さんを拝見できませんでしたが)

れいな<
そう言えば、さっきの直感の話やけど、みんな、直感1と直感2とどっちが好き?

(挙手で、半々くらい。自分は直感1派←どうでもいい情報)

れいな<
直感1と2で何が違うと?

ヲタ1<
直感2の方が、直感1よりテンポが速い

ヲタ2<
直感2は途中で転調する

れいな<
ホント?

(筆者:知らなかった・・・・と言いうことで最近二つを聴き比べている)

れいな<
直感、めっちゃ、盛り上がるよね。れーな、テレビ出演で歌ったとき、「そうだ、そうだ」隊で、恥ずかしかったと(笑)。衣装はナポレオンみたいなの。3種類くらいの衣装に分かれてたよね

れいな<
この話したことある?

ヲタ<してない

从*` ヮ´)<よっしゃ!!!

れいな<
MCってさぁ、いつも、これは!っていう話をして、みんなのいい反応得て、よっしゃっ!って終わるものなのに、今日は、たら~って終わる感じになってしまいました(笑)。あ~まだMCしたいけど、(袖のスタッフに向かって)あと何分できます?えっ?5分!5分も!(笑)。よし、今後の予定について話します

れいな<
12月6日のバースデーイベントは、何するかは信長の稽古中に考えます。なにしてほしい?(客席から希望を聴取)コント?(笑)。お笑いのどっちかのグループが来てくれるでしょう!私物プレゼント?ビンゴ?ビンゴで、当りが私物プレゼントか。それもいいね。何が欲しい?

(この後、れいなちゃん自ら「パンツ?」(笑)とか下ネタ入れたりしつつ、服とか時計とかいろいろ希望が出ました)


(アンコール後のMC)

れいな<
今回もダンサーのれいなーずに頑張ってもらいました。ハローのダンスは、彼女たちが普段やってるダンスとはまた違うらしくて、ちょっと覚えるのに苦戦してました。「青春Say A-HA」の振り付け指導には、佐藤のまーちゃんが参加してくれたんだけど、佐藤も、「なんて伝えたらいいんですかね~」(まーちゃんの真似して)て戸惑ってた。リズム一つとっても違うらしくて、ハロプロのリズムってあるのかな?

れいな<
れーな100%も回を重ねてきて、今日のリハ映像を見ても、ハローでは当たり前のことが、ダンサーにとっては違うんだなってことが分かり、そう言ったことがこれからの宿題になるのかなと思いました

れいな<
自分には当たり前のことも、(他の人には)当たり前でない、と言うことを肝に銘じて、生きていきたいです。なんで出来んと?ではなく、こうやって伝えていく、と言う姿勢でいきます。ダンスの先生も力を使うんだなということも今回発見しました

れいな<
こんな風に、どんどん新しいことが学べるので、足腰が続くまで、お仕事をやっていきます。そして、れいなーずも続けていきます。れーな一人やったらこんな、れーな100%みたいなライブできんし、ライブは、目で見ても楽しいものをやっていきたいので、ダンスは必要。なので、みんなもついて来てくれないとだめです(^^。今日の、ラストの抱いてよ!PLEASE GO ON、盛り上がりはすごかったです。本当にいい空間になりました。ありがとうございました。

田中れいなちゃんshowroomメモ/2019年9月5日(木)

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2019年9月5日(木)、田中れいなちゃんのshowroomメモ
赤毛のアンの舞台の裏話など、みんなの質問に答えてくれました
聞きながらメモしたので、書き間違い、記憶違い満載です
予めお含みおきください


■外部の舞台

外部の舞台としては、
ふしぎ遊戯朱の章の方が初めてだったから大変だった
実は、赤毛のアン、そんなに大変ではなかった

信長のお市役は、台詞を覚えるのは大変だった
アンは、日本語が(今と)変わらんけん、
台詞が覚えづらいと言うことはなかった

 

■苦労した、歌

大変だったのは、歌

れーな、
勝手に歌いやすいメロディに自分で変えてしまう癖があるって言われた
マシュー役の越智さんは、「そうなの?」って、
気がつかなかったみたいやけど、
歌の先生だけが気づいてた(笑)

台詞を覚えるのは、お風呂の中でひたすら言う・・・
でも今回は、自分でボイスメモに相手の役の台詞も入れて
覚えた
相手役のマネもして(笑)いれた

今までは、必ず仮歌を入れてもらって
それを聞いて歌を覚えるのがふつうやったけん、
今回は仮歌がなくて、
耳で覚えるようにした。今までやったことがないことでした

 

■歌、デュエット?で一番好きなのは?と言う質問??

ダイアナと誓いを立てる場面

 

■衣装のお気に入りは?

衣装は、れーな用に作ってもらった
好きなのは、第二幕の二つめの服
今年れいながアンやることで、衣装が一つ増えた
ピンクのチェックのもの。
れいな、赤が似合わんって思われてて、
紺の生地の物をつくったんだけど、
ピンクの物似合うってなって、
で、衣装さんから両方着ようってなった

 

■一番好きないシーン、得意なシーン、緊張したシーン

見てない方には分からんかもやけど
好きなシーンは、
アンが登場するシーンで2~3曲歌うところ
「お目目に書かれて光栄です」
「夢じゃないのね」

ゲネプロとプレビュー公演は、緊張した
最初登場するときは、れーな(アン)だけ後ろ向いてるのに
後ろでは、もう舞台が始まっとうやん!どうしよう!って感じだけど、
振り返って「初めまして」って言ったら、もう大丈夫やった
振り向くまでは、足が地についてない、ふわふわした感じ

あと、振り返った時に、
あ、今日は(会場が)こういう感じなのかって分かるのが好き

マリラとのシーンも好き

 

■さくらまやちゃんとのデュエット

パフスリーブになった時のダイアナとのハモリが多い曲も好き
れーな、下のパート歌ってるけど、すごく好きで
まやちゃんと歌が合う
れーな、マジで演歌界の方尊敬しとるし

まやちゃんに、れいなさんと歌うのは歌いやすいって言われて
嬉しかった

まやちゃんのいいとことは、声の太いとこで、
れいなは子音が響く、すーって感じの声
異なる二人のマッチが良かった

(初めて任されたパートの音域の話??)
今度新曲書いてもらうときに、この音域にしてもらいたいって
悦ちゃん先生に頼んだ
今度発注するとき頼みます(^^

 

■その他の好きなシーン

れーなが出てなかったシーンで好きなのは、
女生徒が、憧れのギルバートに、
「こっちを見て、やっぱり見ないで」って合唱する場面
女の子も可愛いし、歌も可愛い
「憧れのギルバートプライス」
なかでも、(中井)千紘さん(ルビー・ギリス訳)が滅茶苦茶うまい

アンが、ダイアナと話しができなくなった後、
みんなでダンスをする場面、
ギルバートは、アンを待ってるんだけど、
れいな(アン)はダイアナに振られて
先生が一緒に踊ってくれることになる
ギルバートは(目を伏せて)待ってるんだけど、
アンじゃなくてルビーがギルバートの手を取る
ギルバートはがっかりしながら、
アンを見ながら踊る
そのシーンが好きで、「そこまで芝居するかっ!」って勉強になった

 

■曲のタイトルが知りたいです

そうよね、曲のタイトル、(みんなには)知る術がないよね

「心いっぱい」、まやちゃんとの好きなデュエットでした
覚えるの一番苦労した
リズムが難しい

ギルバートプライス、悔しくない♪(も好き?)

 

■福岡公演を見に来ていた知り合いの感想は?

おばあちゃんなど来てくれた
初めてれーながお芝居するとこ見た
自分の孫かっ?て思うくらいすごかったって言ってくれた
娘。のれーなしか知らないし
あと、「きれいになったねっ」て(^^

 

■公演中に食べたもので、おいしかったもの

大阪の焼肉!
感動した
名物ではないか(笑)

 

■そばかすメイク

そばかすのメイクは、
メイベリンのベージュのファウンデーション、
マジで茶色のを使った
そばかすメイクに時間はかからなかった

ただ、一日目はアイラインで書いたのでくちゃくちゃになった

 

■グリーンゲイブルズに初めて来た時に、地面でいじってるものは?

蛾か、芋虫をつかむ感じ

 

■アンとギルバートは最終的に結婚すると

ギルバートが仲直りを申し出る場面、
アンも本当はギルバートをちょっと好きになってる
それで、ギルバートの歌に、ハッとしている場面が好きかも
「こっちを向いてくれたね」(ギルバート)
つんけんせんと、いいライバルになってくれて、とつながっていく

この場面、アンがギルバートのことを好きに見えるかな、
ギルバート役の木村君と相談した事があって、
この場面で、一度、手をつかもうということにしたけど、
これは、結局お蔵入りになった
やっぱり無理だな、って。
しれで、初演から千穐楽まで、アンが振り向く、までにした
違うのは最終公演。ギルバートへの対応が少し違った点くらい

 

■アンケートは読んだ?

読んだよ
一度、手紙もらって
アン役の子へ(れいなを知らん子)って(^^
嬉しかった

女の子から、将来ミュージカル女優になりたいです
あなたのような、って内容もあった

 

■会場ごとに、ノリの違い

めちゃめちゃあった

この時は静か、ここは反応を返してくれる
ここ笑ってくれるかな?と思ってると、
ある地区では笑ってくれんで、あれ?ってなったり(笑)
でもこういうのは、娘。時代から慣れとる

 

■スタンディングオベーション

地元福岡であって感激した
千穐楽でもないのに。
「あれ?今日終わりじゃないよね?」ってみんな言ってた
嬉しかった

最初に前の3~4列が、バーっと立って
その後は少し迷ってたけどみんな立ってくれた
(前の方にいた)ファンのみんなさまさまです。ありがとう

 

■最後、アンが持ち上げられる場面で、涙ぐんでしまいました

そこ?(笑)
男の子ふたり、
中学生か高校生くらいの子がアンを持ち上げてくれるんやけど

時々、男の子の頭にれーなの手が当たって
大丈夫?ってなったり、
で、大丈夫ですって言ってくれたり、
そのうちの一人の子が、千秋楽に、
ありがとうございますってお土産くれた
れーな、最後の最後に泣きそうになった
昔の弟を思い出したけん

 

■エレン姫の場面

エレン姫の時の歌は、すごく早口で、
曲の間に台詞をきちんと納めなくてはいけない
試行錯誤した

 

■髪染め失敗した後のショートについて

男受けはいい
シンプルなのが好きらしい
でも、私はしません!

 

■幕間の休憩時間

15分間の休憩は忙しい
髪の毛を止めたり
次に出る緑の髪型、ピンがない
落ちる可能性大

 

■客席降臨

ピンライトの関係で、会場の奥まで行ける所と、
行けない所があって、最初にどうするか決めてあ