田中れいなバースデーイベント おつかれいな会8~30だ。~ (Preliminary)

いつもどおり、細かいレポ完成したんですが、
詳細を公開するのは、もう少し時間が経ってからにしようかな、
と、れいなちゃんのブログを読んで、ふと思いました。
1年後かな?(笑)
とりあえず、全体的な感想だけ下記に

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いやあああ、なんか、過去最高に楽しかった気がします。
以前のがそうではなかったって意味ではもちろんなくて、
今回、DVD収録がなかった分、より自由に、より思う存分に、
しゃべったり、ゲームコーナーを堪能したり、自由気ままにやってたからかな
結局、2回とも、30分近く公演時間が伸びたのですが、
それゆえいつもBDイベントで感じる、「え?もう終わり?」
という物足りなさなんて微塵もなく、
本当にお腹いっぱいの充実度でした

昔話も本当に、味わいのある内容ばかりで、
それは、いわゆる暴露話、という低次元なものではなく、
恩人に対する深い愛情と、感謝がつまった言葉の数々でした
5期オーデの時の未公開話とか、
アンビシャスの時の夏先生からの振り付け付与とか、
菅井先生の熱中塾とか、
れいなちゃんの語り口と言うのは、
聞いているお客さんが、まるでその場面に実際にいるような、
そんな錯覚さえ覚えてしまうほどの、表現力があるんだと思います。
文章に書かせてもその上手さは絶品なのはみんな賛同することと思いますが、
きっと、こういう才能が、舞台での演技とかにもつながっているんだろうな~

ライブでは、今回特に、セットリストが素晴らしく、
なんでこういう時に、DVD収録ないんや!!!!って悲しいの一言に尽きます
れーな100%では、バックダンサーを従えて、
激しめの曲をふりをいっぱい入れて歌っていますが、
今回のような、純粋に歌を聞かせるライブも、れいなちゃんを味わうには、必要だと実感した次第です
なので、しっとりれーなをまたリクエストするかな、なんて考えています

あと、企画ものコーナーも、ある意味、ぶっ飛んでて、
上手くいかなかったものもありますが、もう、れいなちゃんの純粋さ、幼さ、満開で、
本当に幸せな空間でした

風船ロシアンルーレットで、
引き金じゃなくて、撃鉄を引くときに、「キャアアアアアアアアア!!!!!」って叫んで、
岡見さんから、「それ違うから」って何度もツッコまれてた場面、もう何度思い出しても楽しい
あの、「キャぁぁぁぁぁぁぁ」っていう、すごく可愛らしい、れいなちゃんらしい叫び声
(というか半分笑いも入ったような)、忘れられません・・・・(^^

いつも思うことを、また改めて言うだけの話しですが、

Platinum9
@shinjirarenai_0
田中れいなは本当に可愛い。顔も心も。
もちろん歌が上手い。そしてファン思い。
そんな当たり前のことが改めて心に染みた今日一日


■■1回目公演■■

(以下、また1年後くらいに)

田中れいな単独公演~れーな100%!vol.5~ネオパールレディ~レポ

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■全体的な感想

もう、多分、同じこと何回も書いていると思いますが、れいなちゃんが目いっぱい楽しそうにしてくれて、その喜びが私たちにも伝わってきて、ライブの楽しさが倍返しになって返ってくるっていう感じでしょうか。

れいなちゃん独特の、お客さんとの「裏おもて無し」のやりとり、一方通行じゃない独特の雰囲気も、いつも通りの愉快な空間でした。

もちろん、歌のすばらしさは言うに及びませんが、選曲の妙は、れいなちゃんの歌唱力があってこそなんだなぁ、とつくづく感じます。あれだけ、新旧、持ち歌・そうでない歌、分け隔てなく歌えるなんて、彼女以外にいないのではないか・・・

しかも、舞台で培った表現力が、例えば、「さよなら SEE YOU AGAIN アディオス BYE BYE チャッチャ!」の中の、いろんな台詞に活かされてたりとか、ライブも、舞台も、両方やり続けていって、それぞれの経験を、他方に活かしていきたいと、どこかで語ってた気がします。それが今、どんどんいい具合に融合して、進化しています。

田中れいなちゃん劇場」って評価しているツイート?があったみたいです。ほんと、その通りですよね。きらきらとした、そのステージは、田中れいなそのものがいっぱい詰まった宝石箱でした♪

 

■セットリスト(「ウマパグ。'19」さんのツイートから拝借しました。すみません・・・・)

1.ドキバク錯覚!1日中
2.愛の軍団(モーニング娘。
3.くれてやんない
4.「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?(juice=juice)
MC
5.ナルシスかまってちゃん協奏曲第5番(モーニング娘。’17
6.青春Say A-HA(モーニング娘。’17
MC
7.わらべうた(舞台「信長の野望大志」より)
8.本能寺(舞台「信長の野望大志夢幻」より)
MC
9.SNSNG(新曲)
MC.
10.The美学(松浦亜弥
11.恋は発想 DoTheHustle!(モーニング娘。)
12.さよなら SEE YOU AGAIN アディオス BYE BYE チャッチャ!(モーニング娘。)
EC1.アクロBADガール
EC2.抱いてよ!PLEASE GO ON(後藤真希


持ち歌、娘。楽曲、リクエスト上位2曲、舞台からバラード曲、今はやりの曲、定番盛り上がり曲、懐かしい曲、新曲、見事にバラエティに富んだ、れいなちゃんの歌唱力に裏打ちされたセットリストでした

本当に飽きさせない!!

今回、何と言っても、私的に狂喜乱舞したのは、「ひとそれ」!もう、出だしを聞いたとたん、鳥肌が立ちました。途中、れーいなっ!れーいなっ!というPPPHコールがあるのですが、何度かはもう、それはせずに聞きこんでいたくらいです。れいなちゃんブログにも、今年のハロプロ楽曲大賞第1位候補歌ってくれてありがとうと感謝の辞を述べておきました。

れいなちゃんが、盛り上がりが少なすぎる!とヲタのコールや合いの手の指導を行った、ソロ曲二つ。確かに、ちょっとライブの間が空きすぎていて、私も初回はさらっと聞きこんでしまいました。特に、ドキバクは、ネットには一曲通して上がっていないはずなんです。れいなちゃんは、Youtubeに上がっているはずだと言ってましたが、ライブの紹介動画で一部写っているだけのはず。なので、一番、れいなちゃんには失礼な展開になりましたね。

でも、二日目以降、特に日曜の夜は「ウっ!」という掛け声、完璧だったんじゃないでしょうか。これからも新曲をどんどん出し続けていくという、頼もしい宣言もあったことだし、ヲタは、きちんと予習をしてこないといけないですね!これからは頑張らなくちゃ。

その点、アクロBADガールは、盛り上げられたんじゃないかなと思います。ただ、「ダダダダ」、「にゃにゃにゃにゃ」、「くるくる」のコールをしていない人も多かったなぁ。みんな、忘れずにもっとがんばろう!

新曲のSNSNG、これもちょっとくせがあって、最初はとっつきにくいです(汗)。でも、そういう時はとにかく、サビや要所で、お決まりの振り付けをきちんとやる!それが大事。ということで、今回の振り付けは簡単です。指で見たくないSNSの画面をどんどんスワイプしていく振りと、ないない、あるあるの4か所の掛け声です。これも、MCの時に指導があって、みんなできるようになりました。楽しかったですね、れいなちゃんとお客さん交えた、リハーサル(笑)

お次は、舞台、信長の野望から、ソロ曲二つ。ライブ「しっとりれーな」を思い起こさせる透き通るような美しい歌声でした。曲自体も哀愁を帯びてて素敵なうえに、れいなちゃんの完璧な歌唱力。この2曲を4回も聞けて、本当に幸せの極致でした。あの素晴らしい空間は、れいなちゃんだからこそ出せるものだと改めて思います

今までのれーな100%で歌ったことがある曲で、もう一度聞きたい曲としてリクエストを募集したうちの上位2曲。途中で集計を行ったので、全部を集計したら違うかも、という注釈付きです(^^。これ以外だと、コレサワさんの曲が多かったとか(私も、「死ぬこと以外かすり傷」をリクエストしました)。この2曲(青春Say A-HA、かまってちゃん)はもう、われらヲタの得意中の得意の十八番楽曲ですから、めいっぱい盛り上がれました。そのおかげで、間に挟まれたれいなちゃんの持ち歌がかすんでしまったのですが(笑)

れいなちゃん、昔から応援してくれてる人には分かる曲を歌うと予め言ってました。やってくれましたよね、懐かしいの(^^。アディオスの方はライブでもやってたので、懐かしいことこの上ありませんでした。さいたまスーパーアリーナでの、れいなちゃんの担当部分の台詞は、いまでもまざまざと目の前に蘇ります(^^。プラチナ期の次に愛してた、青空期!の名曲。

恋は発想 Do The Hustle!いわくつきの曲で、ライブではほとんど歌われてません。B面になったので、テレビでも見られてません。PVも数回しか見てません。振り付けも分かりません。でも、れいなちゃんが、みごとな歌声で、表現してくれて、こんな楽しい曲だったんだ、って改めて(今になって?)実感しました(汗)。れいなちゃん、娘。本体があまり歌わなくなった歌も、これからは積極的に取り入れていきたいと抱負を語ってくれてました。今後がますます楽しみですね

そして、これぞ、田中れいな!と言う盛り上がり系十八番の、あややごっちん楽曲。久しぶりな気がしました。もうここら辺の曲になると、完全にれいなちゃんのカバー曲化していて、ほぼ自身の持ち歌と言っても過言のない、出来上がり具合です。

 

■MC(10月5日昼公演)

れいな<
ドキバク、くれてやんない、はみんな静かで、愛の軍団、ひとそれでもりあがってたね(笑)。あとのMCで、持ち歌の2曲、みんなでどうするか話し合おう

れいな<
J=Jの歌は大人っぽくてセクシー系だから、ちょっと違うと思って今まで歌ってなかった。今回この歌(ひとそれ)がいいよって情報仕入れてて、2回聞いてすぐに歌うと決めた。歌詞もいいし覚えやすしカッコいい曲。紗有希ちゃんに歌ったって言っといて

れいな<
舞台「信長の野望」から、わらべうた、と、本能寺(夢幻編から)でした。本能寺は、みんなの前でフルで歌うのは初めて。いつもは幕間の直前に録音が流れる。とても悲しくて切ない曲歌が流れている時に、歌詞とちょっと合わない演技をしなければいけないから、ちょっと大変だった

れいな<
じゃあ、さっそく、持ち歌2曲の会議やろうか(笑)

(となって、途中のMCで、それぞれの曲でどこで合いの手を入れるか、どこでコールをするかなど、れいなちゃんとヲタとの間で喧々諤々、と言うほどでもないけど(笑))

れいな<
みんな、コールのプロやろ!(^^

(みんなで話し合って、じゃぁ実際にやってみようと、BGMをわざわざ流してもらって、実際にリハしたりと、本当にい自由な空間(笑)。ヲタが合いの手を入れてみる)

れいな<
そこはOK!、あ、そこは要らない!

(とか(笑)。結局、♪ドキバク♪のあとに、お腹の底からの、「うっ!」、くれてやんない、は途中のオイオイと、手拍子、と言うことに落ち着きました)

(れいなちゃん、くれてやんない、のサビ?間奏?のちょっと止まって再開するようなところでの、「おーーい、おい」入れられないか、しきりに懇願してたけど、そこは無理となったり(笑)。こんな風に、れいなちゃんとお客さんと直接のやり取りも、れいなちゃんの人柄ならではですよね)

(お次のMCは、グッズの紹介)

れいな<
いつもはあんまりグッズの紹介に時間かけないから、今日はちょっとゆっくりしゃべってみようかと思って

(それによると、FSKは二つとも私服。ミニスカートをはいている方のFSKで被っている赤い帽子は公式写真などどこにも出ていないものとのこと。FC会員向けの特典かなにかで、郵送で来るかもしれないとのことです。そんな中、今後グッズを製作するにあたって、いろいろとアンケート開始(^^)

(FSKは、私服がいいか、コンサート衣装がいいか?スタッフさんはみんなはコンサート衣装欲しがってるんじゃないかな、と言ってるけど、どう?、と言うことで挙手でアンケート。やや、コンサート衣装が多い)

れいな<
そうかぁ、頑張ってたのに・・・・(笑)。

ヲタ<それぞれ一つずつ欲しい!

れいな<
でも、みんな、どっちかしか買わんのと違う?

ヲタ<二つとも買う!

れいな<
分かった.、頑張る(^^)

(Tシャツは、今回みたいに顔がしっかり出てるのと、前回みたいにちょっと隠してるのどっちがいい?。結果はしっかり顔を出しているのがいいが多数。しかし、隠してるのがいいと言う人の挙手も割とあって、)

れいな<何故多い?(笑)

(お次は、ペンライト。普通の太くて長い棒みたいなのにツアー名とか入ってて、明るく光るものがいいか、(デビルちゃんみたいな)キャラクターみたいになってるけど、ちょっと明かりが弱いのとどちらがいいか。挙手ではややキャラクター系が多め)

(最後に、パーカーの説明。後ろのRのデザインは、街中の落書きをイメージしたもの)

(新曲の「SNSNG」は、新良エツ子先生と和田(俊輔)さんの作品。れいなちゃんが去年「撮られた」(笑)のをきっかけに、新良エツ子先生が思う田中れいな像について、歌詞に書き留め続けて来た曲とのこと)

れいな<人生で起こったことは、のちのち色んなことに繋がっていくんやねぇ

(と、しみじみと語るれいなちゃんでした(笑))

(なお、この曲の振り付けは、DA PUMPKENZO君がつけてくれたもの。スマホで見たくないSNSをどんどん指でスクロールしていくふりがある。ダンスの名前は、「見たくないダンス」)

れいな<
れーなたちは、この振りの時ジャンプするけど、みんなはジャンプ禁止なんで、膝の曲げ伸ばしでジャンプしてる風にして下さい(^^。あと、サビでは、ウィルスが増えていく感じで両手を前へ出して震わせて下さい


(アンコール後)

れいな<
12月6日にバースデーイベント決まりました。でも、残念ながらDVDはでません。

ヲタ<えええええええええ!!!!!

れいな<
やろ?ちょうど30歳と言う記念の年やのに、そういう時に限ってこうやもん・・・・れーな、いつもついていない。なので、みなさん、DVD出るからいいや、ではなく、必ず地方からでも、参加してください

(DVDは今回だけでなく、もうずっと出ないそうです・・・・・・・・)

 

■MC(10月5日夜公演)

れいな<
信長のバラード2曲は、三善(雅己)さんが作曲してくれました。いい歌。三善さんにもれーなのソロ曲を書いてほしい。あと、仮歌と言うのがないので、携帯に音源を録音して、それを聞きながら練習しました

れいな<
舞台信長の野望では、ミュージカルみたいに歌うのではなくて、歌のお姉さん的な感じで出て来て歌ってました。信長の舞台と言えば、もう出演者の方が多くて、役をもらってる人と、アンサンブルの人の区別がつかなくて、顔見知りの出演者の方に、「あの人、役の人?あの人、アンサンブル?」って聞いてました(笑)

れいな<
舞台で演技している本番中は、客席を見れないから、最後のあいさつで、誰が来てくれてるかな~ってきょろきょろして見てます(笑)。いつも来てくれてる人を発見したら、最後袖にはけるときに、Thank youと言う気持ちで、手を振るようにしたりしています

れいな<
今度のお市は、10代に戻るんやけど、実はそんなに子供っぽくないらしいです。みんな、可愛いの期待していると思うけど(笑)。昔は、10代でもしっかりするのが早かったらしくて。

れいな<
あと、兄者が二人になるんやけど、えーと、信成?

ヲタ<信行!

れいな<
あ、そうだ、信成はスケートか(笑)。で、お市は、実は、信長派じゃなくて、信行派らしいと!いままで、信長に「腹パン」やり続けてて、それが見ものになるという流れだったんだけど

れいな<
歌はね、急に登場して歌うから、結構難しいです。役として歌うのではないから

れいな<
そうそう、赤毛のアンの話!これこそね、「ザ・ミュージカル」!って思った。マシューと出会う場面があるんやけど、嬉しくなって駆け寄った直後に、突然歌い始めると(笑)。あの場面、精いっぱい、あどけなく演じたけど伝わった??

(第一幕の途中で、ギルバートに対して怒りを発露する歌について)

れいな<
この曲の、リズムが本当に難しくて、なかなか覚えられなかったと。♪なによ!ギルバート・プライス!♪・・・・(実際にれいなちゃん歌う)リズムはね、こんな感じ(裏を取るような3拍子)(客が手拍子して、れいなちゃんがそれに合わせて歌う)(^^

(そんなこんなで、このあたり、本当に楽しかったです(^^。そして、次は、簡単にグッズ紹介。れいなちゃん、昼に続いて、またFSKを落としてしまう(笑))

れいな<
死んだ・・・・・(笑)

れいな<
今回のツアータイトルは、ネオがNEWと言う意味で・・・・・あれ?そうだったよね?(と、袖のスタッフに確認(笑))。パールは真珠。レディはれいなのことです。(パールは、タピオカを意味してるとかだったかな?・・・ちょっとメモにも記憶にもなし)

れいな<
このFSKのロングスカート、好き。珍しいやろ。ブランドは、「バラク」だったかな?(筆者→BARAKのことですか?)たまには、長いのもいいかなと思って。

れいな<
Tシャツの柄ね、今回はごめん、あんまり考える時間なかった。アイデアでなくて、思いっきり、「ザ・れいな」になりました(笑)

(このあと、パーカーについて、れいなちゃんから一家言。どうやら今回、前回とパーカーが薄すぎて、沢山着ていると、よれよれになってくるらしい。で、ちょっと前の裏地がもふもふしたほうが良くない?とかそんな話でこれまたどっちがいいか挙手させたり(笑)。私は、薄い方がいいかなと思うのと、今回のパーカーはまだ袋から出してなかったので何とも意思表示できず、れいなちゃんすみませんでした・・・・)

(アンコール後のMCでは、Tシャツをアンコール用に肩のところがシースルーにしてあったり、2パターンあるとかそんな話でした)

 

■MC(10月6日昼)

れいな<
今朝、ちょっとむっとすることがありました。タクシーに乗ろうとしてたら、ドアとれいなの間を、おばさんがさっと自転車ですり抜けていって、腹立ったけど。れーな、こらえました(笑)。「私は、田中れいなだ」って。今日は楽しいことがあるし、心を広く持とうと(笑)

れいな<
れいなーずのダンスが本当にかっこよくて、大好きで、れーな、リハのとき、れいなーずを袖から盗撮しとると(笑)。それで、それ見て、風呂上りに真似してたりして、また汗かいたりしています

れいな<
ダンスと言えば、れーな、娘。時代は手抜きダンスやったやろ(笑)。今思うと、もっとダンスを習っておけばよかったな~って

れいな<
れーな、娘。に入った時、もう本当にすごい方々が在籍してて、それはもう、うたばんで出てたのを見ていた人たちだから、安倍さんとか、飯田さんとか。でもテレビで見ていた時想像していたような、ぶりっ子のアイドルじゃなかった

れいな<
その当時は、なかなかセンターへは行けなくて、それでどうしようか考えたのは、「れーなのファンをつけること」だったと。それで、負けんぞ!!って気持ちで、とにかくダンスで目立ってやろうと思った。そうしているうちに、おとめ組さくら組に分かれて、人数が半分になることになり、

从*` ヮ´)<ここだっ!

って思ったと(^^。それで、いろいろ研究しまくった。テーマを自分なりに置いてね、とにかく、人の倍動くこと、を心掛けたと。それでおとめでがんばってたら、スタッフさんに、「田中のグッズが一番売れてるよ」って知らされて、人気が出てきた(^^。歌割も増えて来たし、でも、そうなると、ダンスしながら歌うのが大変で、歌うとき、止まりたいなと思い始めたかな(笑)

れいな<
その当時は、ウィンク魔で、歌う前にもう予めカメラの位置と、そのカメラに曲の途中いつ自分が抜かれるか全部事前に覚えて、はい、こっち、はい次、こっち!って感じで、ウィンクばっかりしてた(笑)。香港だったかな、緊張してしまって、ウィンクばかりしてた記憶もあります

れいな<
昔の娘。時代は、歌えてもパートパートでぶつ切りになるので、歌うところが短すぎてなかなか上手にならなかった。でも、今のれーな、1曲通して歌えてるやん?だから、今のれーなが、娘。メンバーやったらなぁ、ってつくづく思います。でも、まぁ6年も前やしね。あ~、生まれ変わりたい(笑)


(アンコール後)

れいな<
これからもライブは続けていきたいです。なので、新曲も作り続けていきます!そして、最近現役メンバーが歌っていない、娘。の曲も、どんどん歌っていきたいと思います

 

■MC(10月6日夜公演)

从*` ヮ´)<
今回はね、みんなの知らん打ち明け話用意してきたから!!

ヲタ<おおおおおおっ!!!

从*` ヮ´)<
(にやりと得意げに)今回、歌ってる、「恋は発想 Do The Hustle!」、実はシングル(のA面)だったと!!!!

ヲタ<・・・・・・・・知ってるよ(すごい冷静で真顔っぽい声)

れいな<
えっ!!!!!!

ヲタ<直感と入れ替わった(無表情な感じの声)

れいな<
!!!!今日一番のネタやったのに・・・・MC終わった・・・・・・うわあああああああああ、直感!!!!ショックでかすぎです一回だまっていい???

(ひざまずいて)(しーん)

(れいなちゃん、気を取り直す)

れいな<
分かった、よし!赤毛のアンの話しよう!!

ヲタ<おおおおお!!!!

れいな<
赤毛のアン見に来てくれた人!!(4分の1くらい挙手)

れいな<
落ちちゃった人!!(沢山上がる)
うわあああああ、いぇーい!!!
あ、ごめんごめん、そんな意味じゃないから(笑)

れいな<
今回の舞台は、ずっと出ずっぱりだから、気が途切れんでいい。リリアンヌとかだと、舞台にはけるとき、田中れいなに戻り、また上がる時リリアンヌになって、スイッチのオンオフが出来てしまうけど、赤毛のアンの場合はそれがずっとない。衣装替えも多くて、袖にはけたら大急ぎで早替え

れいな<
一度かつらが上手くはまらなくて焦った話は、ザテレビジョンのインタビューで書きました。あれ、みんな読んでくれたと?あの取材珍しくて、(先方の質問に対して)れーなが自分で文字を打って回答したと

れいな<
髪の毛の先が緑になるやつ、最初ピンでとめたかったけど、上手く止められんでなしになって、でも、頭から被ってる布団をマリラに引っ剥がされるときに脱げそうになるから、かつらが脱げないように必死で手で押さえてた。そのあと、袖に走ってはけるけど、その後も着替えで、ほっとする時間もなかった

れいな<
歌は難しかった(昼のMCと同じ)ギルバート・プライスへの怒りの歌。あそこ、こぶしを効かさんといかん。いつもどおりのれーななら歌える歌なのに、リズムが難しくて苦戦した。それで、バリー夫人役の染谷さんにいろいろ聞いて、ボイスメモを取って家で練習したりしてた。脚で、床をたたきながらね(笑)(筆者注:舞台では地団太踏みながら歌う)

れいな<
れーなが赤毛のアンで好きな歌はなんだと思う?

女性ヲタ<
マシューと出会って歌う歌

れいな<
そう!その通り!♪誰かが信じてくれる~♪って、マシューに歌いかけるけど、本番ではマシューが手をたたいてくれて、何かすると、何かを返してくれる、リハにはない反応があったりして、お芝居は楽しいなと思った瞬間でした。お芝居は、自分の感情とは違うものを表現せんといかんしね

れいな<
そこの人!どこ見てるの?れーなはこっちよ(^^。(女性ヲタ、下手の2階席を見ている→エステー鹿毛さんがいるらしい)

男性ヲタ<
エステーの人)来年もアンやってもらうって!

れいな<
え?れーなは聞いとらんと(笑)。それより、エステーの人(鹿毛さん)、みんな友達みたいに接してるけど、みんなが思う以上に偉い人なんですから!友達じゃないよ!!(笑)

れいな<
なので、みんなであいさつしましょう!

れいな<
(下手の2階客席のエステー宣伝部長鹿毛さんに向かって)おはようございます

ヲタ<
おはようございます!!

(あ~ワロタ。ここらへん、ほんと、ほのぼのした展開でした。私は下手にいたので、鹿毛さんを拝見できませんでしたが)

れいな<
そう言えば、さっきの直感の話やけど、みんな、直感1と直感2とどっちが好き?

(挙手で、半々くらい。自分は直感1派←どうでもいい情報)

れいな<
直感1と2で何が違うと?

ヲタ1<
直感2の方が、直感1よりテンポが速い

ヲタ2<
直感2は途中で転調する

れいな<
ホント?

(筆者:知らなかった・・・・と言いうことで最近二つを聴き比べている)

れいな<
直感、めっちゃ、盛り上がるよね。れーな、テレビ出演で歌ったとき、「そうだ、そうだ」隊で、恥ずかしかったと(笑)。衣装はナポレオンみたいなの。3種類くらいの衣装に分かれてたよね

れいな<
この話したことある?

ヲタ<してない

从*` ヮ´)<よっしゃ!!!

れいな<
MCってさぁ、いつも、これは!っていう話をして、みんなのいい反応得て、よっしゃっ!って終わるものなのに、今日は、たら~って終わる感じになってしまいました(笑)。あ~まだMCしたいけど、(袖のスタッフに向かって)あと何分できます?えっ?5分!5分も!(笑)。よし、今後の予定について話します

れいな<
12月6日のバースデーイベントは、何するかは信長の稽古中に考えます。なにしてほしい?(客席から希望を聴取)コント?(笑)。お笑いのどっちかのグループが来てくれるでしょう!私物プレゼント?ビンゴ?ビンゴで、当りが私物プレゼントか。それもいいね。何が欲しい?

(この後、れいなちゃん自ら「パンツ?」(笑)とか下ネタ入れたりしつつ、服とか時計とかいろいろ希望が出ました)


(アンコール後のMC)

れいな<
今回もダンサーのれいなーずに頑張ってもらいました。ハローのダンスは、彼女たちが普段やってるダンスとはまた違うらしくて、ちょっと覚えるのに苦戦してました。「青春Say A-HA」の振り付け指導には、佐藤のまーちゃんが参加してくれたんだけど、佐藤も、「なんて伝えたらいいんですかね~」(まーちゃんの真似して)て戸惑ってた。リズム一つとっても違うらしくて、ハロプロのリズムってあるのかな?

れいな<
れーな100%も回を重ねてきて、今日のリハ映像を見ても、ハローでは当たり前のことが、ダンサーにとっては違うんだなってことが分かり、そう言ったことがこれからの宿題になるのかなと思いました

れいな<
自分には当たり前のことも、(他の人には)当たり前でない、と言うことを肝に銘じて、生きていきたいです。なんで出来んと?ではなく、こうやって伝えていく、と言う姿勢でいきます。ダンスの先生も力を使うんだなということも今回発見しました

れいな<
こんな風に、どんどん新しいことが学べるので、足腰が続くまで、お仕事をやっていきます。そして、れいなーずも続けていきます。れーな一人やったらこんな、れーな100%みたいなライブできんし、ライブは、目で見ても楽しいものをやっていきたいので、ダンスは必要。なので、みんなもついて来てくれないとだめです(^^。今日の、ラストの抱いてよ!PLEASE GO ON、盛り上がりはすごかったです。本当にいい空間になりました。ありがとうございました。

田中れいなちゃんshowroomメモ/2019年9月5日(木)

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2019年9月5日(木)、田中れいなちゃんのshowroomメモ
赤毛のアンの舞台の裏話など、みんなの質問に答えてくれました
聞きながらメモしたので、書き間違い、記憶違い満載です
予めお含みおきください


■外部の舞台

外部の舞台としては、
ふしぎ遊戯朱の章の方が初めてだったから大変だった
実は、赤毛のアン、そんなに大変ではなかった

信長のお市役は、台詞を覚えるのは大変だった
アンは、日本語が(今と)変わらんけん、
台詞が覚えづらいと言うことはなかった

 

■苦労した、歌

大変だったのは、歌

れーな、
勝手に歌いやすいメロディに自分で変えてしまう癖があるって言われた
マシュー役の越智さんは、「そうなの?」って、
気がつかなかったみたいやけど、
歌の先生だけが気づいてた(笑)

台詞を覚えるのは、お風呂の中でひたすら言う・・・
でも今回は、自分でボイスメモに相手の役の台詞も入れて
覚えた
相手役のマネもして(笑)いれた

今までは、必ず仮歌を入れてもらって
それを聞いて歌を覚えるのがふつうやったけん、
今回は仮歌がなくて、
耳で覚えるようにした。今までやったことがないことでした

 

■歌、デュエット?で一番好きなのは?と言う質問??

ダイアナと誓いを立てる場面

 

■衣装のお気に入りは?

衣装は、れーな用に作ってもらった
好きなのは、第二幕の二つめの服
今年れいながアンやることで、衣装が一つ増えた
ピンクのチェックのもの。
れいな、赤が似合わんって思われてて、
紺の生地の物をつくったんだけど、
ピンクの物似合うってなって、
で、衣装さんから両方着ようってなった

 

■一番好きないシーン、得意なシーン、緊張したシーン

見てない方には分からんかもやけど
好きなシーンは、
アンが登場するシーンで2~3曲歌うところ
「お目目に書かれて光栄です」
「夢じゃないのね」

ゲネプロとプレビュー公演は、緊張した
最初登場するときは、れーな(アン)だけ後ろ向いてるのに
後ろでは、もう舞台が始まっとうやん!どうしよう!って感じだけど、
振り返って「初めまして」って言ったら、もう大丈夫やった
振り向くまでは、足が地についてない、ふわふわした感じ

あと、振り返った時に、
あ、今日は(会場が)こういう感じなのかって分かるのが好き

マリラとのシーンも好き

 

さくらまやちゃんとのデュエット

パフスリーブになった時のダイアナとのハモリが多い曲も好き
れーな、下のパート歌ってるけど、すごく好きで
まやちゃんと歌が合う
れーな、マジで演歌界の方尊敬しとるし

まやちゃんに、れいなさんと歌うのは歌いやすいって言われて
嬉しかった

まやちゃんのいいとことは、声の太いとこで、
れいなは子音が響く、すーって感じの声
異なる二人のマッチが良かった

(初めて任されたパートの音域の話??)
今度新曲書いてもらうときに、この音域にしてもらいたいって
悦ちゃん先生に頼んだ
今度発注するとき頼みます(^^

 

■その他の好きなシーン

れーなが出てなかったシーンで好きなのは、
女生徒が、憧れのギルバートに、
「こっちを見て、やっぱり見ないで」って合唱する場面
女の子も可愛いし、歌も可愛い
「憧れのギルバートプライス」
なかでも、(中井)千紘さん(ルビー・ギリス訳)が滅茶苦茶うまい

アンが、ダイアナと話しができなくなった後、
みんなでダンスをする場面、
ギルバートは、アンを待ってるんだけど、
れいな(アン)はダイアナに振られて
先生が一緒に踊ってくれることになる
ギルバートは(目を伏せて)待ってるんだけど、
アンじゃなくてルビーがギルバートの手を取る
ギルバートはがっかりしながら、
アンを見ながら踊る
そのシーンが好きで、「そこまで芝居するかっ!」って勉強になった

 

■曲のタイトルが知りたいです

そうよね、曲のタイトル、(みんなには)知る術がないよね

「心いっぱい」、まやちゃんとの好きなデュエットでした
覚えるの一番苦労した
リズムが難しい

ギルバートプライス、悔しくない♪(も好き?)

 

■福岡公演を見に来ていた知り合いの感想は?

おばあちゃんなど来てくれた
初めてれーながお芝居するとこ見た
自分の孫かっ?て思うくらいすごかったって言ってくれた
娘。のれーなしか知らないし
あと、「きれいになったねっ」て(^^

 

■公演中に食べたもので、おいしかったもの

大阪の焼肉!
感動した
名物ではないか(笑)

 

■そばかすメイク

そばかすのメイクは、
メイベリンのベージュのファウンデーション
マジで茶色のを使った
そばかすメイクに時間はかからなかった

ただ、一日目はアイラインで書いたのでくちゃくちゃになった

 

グリーンゲイブルズに初めて来た時に、地面でいじってるものは?

蛾か、芋虫をつかむ感じ

 

■アンとギルバートは最終的に結婚すると

ギルバートが仲直りを申し出る場面、
アンも本当はギルバートをちょっと好きになってる
それで、ギルバートの歌に、ハッとしている場面が好きかも
「こっちを向いてくれたね」(ギルバート)
つんけんせんと、いいライバルになってくれて、とつながっていく

この場面、アンがギルバートのことを好きに見えるかな、
ギルバート役の木村君と相談した事があって、
この場面で、一度、手をつかもうということにしたけど、
これは、結局お蔵入りになった
やっぱり無理だな、って。
しれで、初演から千穐楽まで、アンが振り向く、までにした
違うのは最終公演。ギルバートへの対応が少し違った点くらい

 

■アンケートは読んだ?

読んだよ
一度、手紙もらって
アン役の子へ(れいなを知らん子)って(^^
嬉しかった

女の子から、将来ミュージカル女優になりたいです
あなたのような、って内容もあった

 

■会場ごとに、ノリの違い

めちゃめちゃあった

この時は静か、ここは反応を返してくれる
ここ笑ってくれるかな?と思ってると、
ある地区では笑ってくれんで、あれ?ってなったり(笑)
でもこういうのは、娘。時代から慣れとる

 

スタンディングオベーション

地元福岡であって感激した
千穐楽でもないのに。
「あれ?今日終わりじゃないよね?」ってみんな言ってた
嬉しかった

最初に前の3~4列が、バーっと立って
その後は少し迷ってたけどみんな立ってくれた
(前の方にいた)ファンのみんなさまさまです。ありがとう

 

■最後、アンが持ち上げられる場面で、涙ぐんでしまいました

そこ?(笑)
男の子ふたり、
中学生か高校生くらいの子がアンを持ち上げてくれるんやけど

時々、男の子の頭にれーなの手が当たって
大丈夫?ってなったり、
で、大丈夫ですって言ってくれたり、
そのうちの一人の子が、千秋楽に、
ありがとうございますってお土産くれた
れーな、最後の最後に泣きそうになった
昔の弟を思い出したけん

 

■エレン姫の場面

エレン姫の時の歌は、すごく早口で、
曲の間に台詞をきちんと納めなくてはいけない
試行錯誤した

 

■髪染め失敗した後のショートについて

男受けはいい
シンプルなのが好きらしい
でも、私はしません!

 

■幕間の休憩時間

15分間の休憩は忙しい
髪の毛を止めたり
次に出る緑の髪型、ピンがない
落ちる可能性大

 

■客席降臨

ピンライトの関係で、会場の奥まで行ける所と、
行けない所があって、最初にどうするか決めてあ

 

あらすじ備忘録(ネタバレ)2019年ミュージカル「赤毛のアン」田中れいな主演

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ミュージカル赤毛のアン、いろんな名場面や名歌唱があり、今時点ではあれ、それ、これ、と思い出が蘇るのですが、きっといつかどんどん忘れていくんですよね(言われれば思い出すけど、自分では思い出せなくなる)。


なので、覚束ない記憶の範囲ですが、筋立てと、それにまつわる印象的な演技や歌をメモしておこうと思います。精度は悪いうえに、特に物語の順序は入れ替わってること必至ですし、大きな抜けもあるかもしれません。全員での合唱や、台詞と歌の合体バージョンは十分フォロー出来てません。したがって、おいおい加筆修正していきます。


あと、れいなちゃんのソロが少な目、なんていい加減なことを、前回書いてしまいました。
間違ってました。見事なソロ歌唱が何度もあります。本当にメロディも素敵で、音程も完璧で、声の出し方も素晴らしかったです。演技も最高なので、さらに心のこもった歌に感動しました。


なのに、歌の部分が具体的に思い出せない。・゜・(/Д`)・゜・。
後半の、アンの絶唱はどこだったか????
最後のソロの一つ前のソロ。
両手を広げてソロを歌い終わった後に、会場から割れんばかりの拍手が起こるところ。入学試験に臨む決意表明の時の歌と、とりあえず今のところは仮置きしておきます。情けない記憶力でごめんなさい・・・・・・


あと、マシューのソロ、どこだったか???


注:
■ストーリー展開
●歌唱
田中れいなのソロ歌唱またはデュエット歌唱
★面白い場面、印象的な場面

 

【筋書と印象的な場面に関するコメント】
------------------------------------------------------------
1.アンを除く全員ダンス

■マシューが農場の手伝いのため、孤児院から男の子を引き取ることになった経緯を全員の歌唱で表現


2.アン登場

■下手から舞台奥の中央に進み出て、脚をしっかと大地につけ、後ろ向きで凛と立つアン。ポスターで着ていた衣装。鞄を右手にしっかり持って、後ろ姿だけでも、とても力強さが伝わってくる。ここだけで、もう、うるっと来る感動的な場面。そのまま、マシューと駅員のやり取り(歌唱)が続く(男の子はいなかったかな?等々)


3.アンとマシュー対面

■引き取ってもらえると大喜びのアン
■本当のことが言えなくて困るが、アンの可愛さに惹かれるマシュー

◎「お目目に書かれて光栄です」
◎「夢じゃないのね」

https://www.youtube.com/watch?v=NH3Vd5Od77U


4.馬車に乗ってグリーンゲイブルズ

★わー、お馬さんだ!と感動して、馬に駆け寄り、頬をなでなでするアン
★はしゃいで馬車に飛び乗るはいいが、レディはおしとやかに馬車に乗らなければいけないと、孤児院で教えられていたのを思い出したアン。改めて、大人ぶって足を組みなおし、マシューに、「早くお乗りさなさいませ」と語り、会場の笑いを誘う


5.道すがら、いろんな場所や風景に名前を付けるアン

◎そして、アンことれいなちゃんの、第一曲目の、見事なソロ歌唱。メロディも魅惑的でとても惹かれる名曲。れいなちゃんの歌も、見事にミュージカル仕様になっていて、感心するばかり。ただ、曲終わりと次の台詞が連続しているため、ここでの拍手はどう考えても無理だった(惜しい・・・・)


6.グリーンゲイブルズに到着。アン対リンド夫人の戦争勃発

■おしゃべりなアンに、リンド夫人は、「これではだめだね」と言うが、マリラは微笑みながら「そうでもないよ」とアンに好意を示す
■アン、マリラとリンド夫人と対面。最初は喜んでいたのに、「(男の子と女の子の)手違い」と言う言葉を聞いて落ち込むアン
■リンド夫人が、アンの容姿について見栄えが悪いと歯に衣を着せず評し、アンのお下げを人参2本と言ってしまう。アンが激怒。リンド夫人のことをののしり、二人は険悪な空気に
★謝りなさい、と諭すマリラとマシュー。「わかった、マシューのために謝る」と言うアン。??と言う表情のマシュー(ここでも会場に笑い)
★アン、必死に謝るも、なかなか折れないリンド夫人。マリラが「レディよ」とアドバイス。アン、「リンド夫人は、レディ~です。レディ~」と大げさな手振りに、レディの「レ」を巻き舌で発音し、会場の笑いを誘う。レディの一言で気を良くしたリンド夫人、折れて、アンの謝りを受け入れて、無事に仲直り


7.村の集会、詩の朗読、ダイアナとの出会い

★アン、村の集会に赴いて、自己紹介の代わりに、孤児院で習った詩を朗読。村の人々を感心させる。ふしぎ遊戯蒼の章の中で、玄武の国で(?)演じた美朱の呪文の独唱を彷彿させる一人語りのすばらしさ
■新しく紹介されたダイアナとの友情を確かめあう
◎二人のデュエットが素晴らしい。名曲。しかし、ここも拍手はタイミング的に拍手しづらい。最終公演だけ、自ら拍手してみました。少しばかり拍手がついてきました。ここ、しない方が良かった??(この見事なデュエットは、この場面だったろうか?)


8.初めての学校、ギルバートを引っぱたいてしまい、立たされるアン(順番に自信なし)

●なんでも疑問を持って質問してみよう、というフィリップス先生の教育方針に沿った合唱(笑)
■アンは授業に夢中。女子の憧れであるギルバート、アンの注意を引こうとしてもなかなか自分に振り向いてくれないので、アンの髪の毛を、人参!と言ってしまう。アンは激怒し、石板(昔のノート)でギルバートを引っぱたいてしまう
■フィリップス先生に、黒板の前にずっと立ってなさいと、罰を与えられるアン
◎みんながはけた後、自分のふがいなさをぶちまけるちょっとコミカルなソロ歌唱(この後も当初は拍手がなかった。福岡と広島で自分からするようにした)


9.家に招待したダイアナに間違ってお酒を飲ませてしまい、ダイアナとしゃべることも禁止されるアン(順番に自信なし)

■マリラが、いちご水と葡萄酒を置く棚を間違っていたことが原因
●ダイアナこと、演歌歌手のさくらまやさんが、いい気分を表現するソロ歌唱。しかしところどころに演歌のこぶしが入る(会場(笑))← 手にした鏡を逆さにした時にこぶしが入る
■ダイアナの母バリー夫人に見つかり、ダイアナとアンの付き合いを禁止
★酔っぱらったダイアナ、欽ちゃん走りで袖にはける(会場笑い)
★続いて、ミニーメイも欽ちゃん走り、バリー夫人も欽ちゃん走りもどきで退場
★リンド夫人、お酒の臭いを消すために、やおら鞄からエステーの芳香剤とりだし、シュッシュッ。表が「消臭力」裏がエステーと書いた丸い枠も取り出して笑いをさそいながら退場


10.学校でダイアナにしゃべってもらえなくて落ち込むアン

■放課後、ダイアナは独りぼっちのアンに駆け付け、アンとしゃべらないよう母に言われてることを明かす。しゃべれないなら、指で秘密の暗号を決めようと言う二人。人差し指一本は、「今、とってもいい気分」、指二本は、「あまりいい気分ではない」。
■アン<じゃぁ、今の気分はこれね!(と、人差し指1本を立て、ダイアナと喜びを分かち合う)
◎ (デュエット)♪目を閉じて想像してみるの。あなたと私がお別れすることを。できる?そんなこと。できないそんなこと・・・・・♪ https://www.youtube.com/watch?v=NH3Vd5Od77U
■二人一緒に並んで教室の椅子に座っている場面で幕(^^


-----------------------(休憩)-------------------------


11.リンド夫人登場し、各地域のチームグリーンゲイブルズを紹介。次の全員合唱とダンスに向けての、手振りなどを指導

★大和田りつ子さん(リンド夫人)<もうすぐ猛暑もおわりざんしょ(残暑) ← 小ネタ
★大和田さん(リンド夫人)<みなさーん、今の気分はどうですか~手で示してください。はい、指二本出した人、お出口はあちらです
■次の、収穫祭の歌に向けて、会場の皆さんも一緒に歌って振りまねしてほしいとのことで、手の動きと歌の指導あり


12.収穫祭の合唱とダンス(アンを含む全員)

■リンド夫人からは、教えた振り付けを死んでも続けること、他の演者の振りにつられてはいけないとの指導があったものの、アンことれいなちゃんのふりをマネしたくなる自分


13.ダイアナの妹、ミニーメイの急病を、とっさの機転で治療するアン

■孤児院で喉頭炎の子供たちを看病した経験のあるアンは、家にある薬をミニーメイに飲ませ、無事に快方に向かわせる
◎孤児院での出来事を回想し、ミニーメイに薬を飲んでほしいと懇願する歌をソロで歌うアン
●ミニーメイが薬を無事に飲んだあと、あらためて妹のミニーメイを思う歌をソロで歌うさくらまやさん。(同じメロディの歌を二人が歌うので、さくらさん、あまり上手に歌わないで!!!と、ちょっと心の中で叫んでいた、心の狭い私(笑))
■遅れてやってきたお医者さんが、アンを褒める。誤ってダイアナにお酒を飲ませてしまったアンを許すバリー夫人。「むしろ感謝しなければ」と、ダイアナと付き合い、話すことを許す
★深刻な場面なのに、広島公演では駆け付けたリンド夫人が、広島カープの紙袋を持っておりなかからエステーの人形を出して地面に並べてた(←この場面普通そっちを見ていないので気がつかないかも。他の会場でもやってたかどうか不明)


14.髪染めに失敗して、学校を休むアン

■せっかくダイアナとまた付き合えるからと、髪の毛を黒く染めようとして失敗
★ベッドの上で、布団を頭からかぶり、起きようとしないアン。布団を引っ剥がそうとするマリラに、カエルのようなうなり声をあげて抵抗するアン
★布団をよけると、長い髪の毛の下半分が緑色に・・・・
★マリラ<上は赤いしまるでクリスマスだね
■結局、髪の毛を切るしかないということになり、アンがはける
●一人残されたマリラが、「まったく、考えるより先に行動してしまうんだから」と言いながら、愛しいアンに対する愛情を込めた、マリラ、こと元宝塚の旺さんの素晴らしいソロ歌唱(メロディが耳に残ってるほど素晴らしい)。前半にも、同じような場面と、アンを愛しく思うソロ歌唱があったが、どこか思い出せない


15.不明(どんな場面だったか!!!??)

■髪の毛を短くして、ショート外はね耳だし!!滅茶苦茶可愛いアン、と言うより、田中れいな!!!!この髪型好きなんですけど


16.物語クラブ

●エレン姫、という物語を作って合唱する生徒たち
◎みんなで作った物語の中の主人公「エレン姫」になり切るアン。椅子を並べて船に見立て、そこで横たわりながら歌うアン
■ギルバートがやってきて、人参といじったことを詫び、仲直りを申し出るも、アンは依然としてギルバートを無視
★ふん!ふん!と言って、ギルバートを無視する様子に会場から笑い(ヤンキー入ってるからな、今回のアンは!!!)


17.フィリップス先生との別れと、ステイシー先生との出会い

■フィリップス先生と別れるのが悲しいプリシー・アンドリュース。しかし、原作では、プリシーアンドリュースに色目を使う、やらしいフィリップス先生(笑)
■ステイシー先生との出会いが、アンの進学のきっかけになる
●ステイシー先生のソロ歌唱あったかな?


18.クイーンズ学院への入学を決意するアン

■ギルバートは、成績首位での合格を目指していると聞いて、自分も奨学金を必ず獲得すると決意を新たにするアン
◎自らの決意を表す、力強くて、とてつもなくアンが大きく立派に見える、アンのソロ歌唱。歌唱後は、会場から割れんばかりの拍手!!
(この場面だったか、こういう歌だったか、自信はありません。一応仮置き)


19.アン、憧れのパフスリーブをマシューからプレゼントされる

■最初、ダイアナからの手紙に夢中で、プレゼントを上げようとするマシューに気がつかないアン。困るマシュー。(ここでも会場から笑い)
■ようやく椅子に座ったろところで、アンが気づく
★マシュー<マリラには内緒だよ
アン<・・・・・それじゃ、一生切れないじゃん・・・・
マシュー<そうか、そうだな(笑)
(ここで会場から笑い)


20.進学すると別れ別れになってしまうダイアナとの友情の再確認

◎デュエットで、二人は客席前方に降臨。アンは下手
★福岡公演では会場の通路が狭いためか、奥(5~6列目)まで行かず2列目あたりで歌い続けてくれたので、3列目通路席の私の目の前で歌ってくれたアン(れいな)!ダイアナを見つめながらも、座っているお客さん一人ひとりにも天使のような、いや慈母のような優しくて暖かいまなざしを指し向けてくれたれいなちゃんに感謝!本当に癒されました。・゜・(/Д`)・゜・。


21.アンが試験で1週間グリーンゲイブルズを離れ、寂しがるマリラとマシュー。手紙を書くアン

■アンの手紙を読む二人。
★マリラ<『数学は、お手上げでした』だって(^^
■途中から、手紙を読む声が、マリラからアンに切り替わる
■明日は得意の英語なので頑張ると記す(語る)アン
田中れいなちゃんは、国語が得意・好きな子でした(本人談)。なのでアンと通ずるところあり)


22.ギルバートと、アンが合格を告げる号外が配られる

■新聞配達?が客席に現れ、号外を配りながらステージへ(号外、札幌公演でゲットしました。一部破れてたけど)
■ギルバートから再び、和解の申し入れ。アン、何か1点だけ除いてという条件で、仲直りを受け入れる(何かちょっと忘れた)(あと、これこの部分だった??)
★ギルバート<完全に受け入れてもらえるまでずっと待つ。何しろ僕は気が長いんだ!!!!!!
◎この後、合格の喜びを胸いっぱいに歌うアンの見事なソロ歌唱が、本当に見事!!!もう一回聴きたい・・・・・・・
■ソロの歌の直後に、マリラからのマシューが倒れたとの知らせが入る。したがって拍手のタイミングが難しい。拍手が遅れると、マリラの深刻な台詞が入ってくる。歌がいったん休止し、その後、アンの締めの歌唱が入るが、その間隙に拍手することが必要。田中れいな筆頭ヲタの女性(多分全公演観劇された)が、そこら辺を心得ていて、見事なタイミングで会場の拍手を先導


23.マシューの死

■アン<私が男の子だったら、(農場の)手伝いもできてマシューに苦労を掛けずに済んだのに・・・・
■マシュー<わしゃ、1ダースの男の子より、アンがいいよ。クイーンズ学院の奨学金を獲得したのは、女の子じゃなかったかな?(^^
■アン、寄り添うベッドから立ち上がり、マシューが買ってくれたパフスリーブを身につけた、立派に成長した姿を披露する。そして改めて、マシューと抱き合おうとするが、それも叶わずついに果ててしまうマシュー。悲しみに浸るアンとマリラ
◎ここで多分、二人の悲しみのデュエット。。。


24.マリラを励まし、グリーンゲイブルズを続けるよう懇願するアン

■一人が好きだったマシューの葬儀に、沢山の村人が参列してくれたと語るアン
■一人では農場を続けられないので、グリーンゲイブルズの家を手放して、小さな家を借りて静かに暮らすつもりと言うマリラに、アンは自分が帰る場所を残しておいてほしいと懇願。アボンリー村の先生になって戻ってくるからと。マリラ、もう少し頑張ってみようと考え直す


25.大団円

●全員が登場し、歌にダンスを披露。アンは袖にはけて、一番最初の衣装(ポスターに載っている孤児院から来た時のもの)に着替えて再登場
★歌の途中、舞台の後方に演者が集まり、アンの身が高々と共演者に持ち上げられる。もうこの時、私、嬉しくて、そして無事に演じ切ってくれた安ど感から、初演の札幌公演では涙ぐんでしまいました。その後も、このシーン、大好きで、しょっちゅう目をうるうるさせてました・・・・・・アン最高!田中れいな最高!


26.アンコール(カーテンコール)

■全員の紹介(風)の登場、拍手の後、幕が下り、アンコールで幕が開く
●全員で、本編とは関係ない、出演者本人に戻っての、歌とダンス
★れいなちゃーん、と言う掛け声が共演者から出る。千穐楽近くになると、客席前方のヲタ連中からも、おつかれいなコールなど発生(^^


27.ダブルアンコール(ダブルカーテンコール?)

■福岡、広島で発生(札幌、東京夜はなし。その他は知らん)

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました
ではこの辺で!!
おしまいっ!!

 

モー娘。田中れいな、”赤毛のアン”を熱演「私がやるからこそのアンに」『”2万人の鼓動 TOURSミュージカル「赤毛のアン」”東京公演』

https://www.youtube.com/watch?v=NH3Vd5Od77U

 

アンとギルバートの出会い(田中れいな&木村敦)【ミュージカル・赤毛のアン2019/東京公演】

https://www.youtube.com/watch?v=hU74YoA8jbw

 

 田中れいなさくらまやが共演!ミュージカル「赤毛のアン」札幌公演 @北海道札幌市 Musical "Anne of Green Gables" at Sapporo, Hokkaido

https://www.youtube.com/watch?v=M1_oqsPRixI

田中れいな主演、ミュージカル「赤毛のアン」

田中れいなちゃん主演「赤毛のアン」、折り返し地点に入りました。

私は、これまで札幌、東京と観覧しました。
なお東京は自力当選です!(←これ、重要)
札幌は・・・・・調達しました(汗)
(札幌ハロコン当選してたんで、どうしても・・・)


■演技

さて、こんな大きな歴史ある舞台で、れいなちゃん本当に大丈夫かなという
一抹の不安もあったのですが、もう全然そんなことなく(当たり前!)、
見事にアンを演じ切ってくれました(^^

今回のアンは、
とにかく表情豊かでおしゃべりで空想力たくましい女の子ですから、
そこらへんも踏まえて、大げさな表情、思いっきり表す喜びの表情、
からかわれて怒った時のぷんぷんの表情、
突然不安になるときの戸惑った表情への一瞬切り替え、
マシューが亡くなった際などに見せる悲しみの表情、
すべて今までの120~150%の感情表現でした。

可愛い時のリリアンヌ、美朱をもっともっと強力にしたキャラクターです(笑)

あと、緊張したりした場面では頻繁に瞬きをするなど、
演技にも工夫をしてて、れいなちゃんなりに頑張ってるなぁと感心しました(^^

特に前半は、舞台の上を右から左へ、また右へと、もう走り回っていますので、
最前列で(^^、見ている私は、もう首が振り子状態w
れいなちゃんも、あまりに動き過ぎて一瞬脚がつりそうになったとか、語ってましたね
(怪我無く無事に終えることを祈ります)

また、初演を見終えてから気づいたんですけど、
最初グリーンゲイブルの家に来た時は、ハチャメチャでまだ小さい子供だったのが、
クィーン学院に合格するころには、いつの間にか一回り大人になっていて、
ギルバートと若干の仲直りをする場面とか、マリラとマシューに手紙を書く場面とか、
落ち着いた雰囲気を醸し出していて、れいなちゃんの演技素晴らしいなぁと
思った次第です。

以下はネタばれかもしれませんが、
初登校の際、自己紹介の代わりに詩を朗読する名場面!
ふしぎ遊戯の時、玄武の国で呪文を読み上げたのを思い出しましたね!
カッコよくて、留飲を下げる場面でした。

なんだろう、れいなちゃんの声って、本当に通りが良くて、こういう朗読とか暗唱、
見事にマッチしてしまいます。


■歌


歌は、ミュージカル仕様になってます(^^
歌の最後の伸びも完璧。最後にいったん力がこもって、
しっかりと余韻を残します。

一方で、歌の中盤などに聞ける低音の響きも、芯がますますしっかりしていて
厚みが増した気がします。本当に聞いていて心地よかった。

あと、ソロの場面は少なめですが、共演者とのデュエットがとても多くて、
いずれも調和がとれていて聞き惚れます。
今回、多分、低い方のパートも歌ってるんじゃないかなと思います。
しっかり聞き分けようと思うのですが、なかなか難しいのですが。

また、さくらまやちゃんとのコンビもばっちりでしたね。
互いの声質が異なるので、その融合がまた
昔、歌の楽園で共演したという安心感を超えた、
相性の良さでした。

あ、あと、まやちゃんがあまりに歌がうますぎるので、
あ、もうそれ以上上手に歌わないで!!!(れいなちゃん超えちゃうから)
とさえ思うほどでした(笑)

今回、歌やダンスの後に、客席から拍手があると、心強くて嬉しい、
という感想が、れいなちゃんはじめ、出演者から出ているようです。
札幌ではほとんどなかった劇中の拍手が、東京公演では劇的に増えていました。

ただ、前半にあるれいなちゃんのソロの後は、
ちょっと拍手が難しい場面なんです。
歌の内容が明るいものじゃないせいでもあると思うのですが、
なんとか拍手してみたいです。
悪ノ娘の時に、一人で頑張った時みたいになるかな・・・・)


■ラストのパフォーマンス

物語も無事に終わり、最後は演者全員でダンスしたり、歌を歌ったりします。
アンは、グリーンゲイブルズに始めて来た時の、衣装に戻って出てきます、
(靴は元のぺったんこ靴じゃなくて、厚底のままです
←なんで?踊りにくいから?時間がないから?)
もちろん、れいなちゃんも得意の?ダンスを披露してくれて、
ああ、無事に終わった、最後はめいっぱい楽しもう!と言う気分になり爽快です。
客である自分も立って振りまねしたいくらいなのですが(笑)

そんな中途中で、舞台の後方中央で、れいなちゃんが演者の方々に、
高々と身を持ち上げられて場面があります。
その意味は、主演に対する敬意を表すものだと思います。
なのであの場面、初演で見たときは、本当に涙ぐんでしまいました。
無事に初演を終えられてよかったね、
見事な演技でしたね、
とにかくよくやった!
そんな気持ちでいっぱいでした。

嬉しかったなぁ~

 

■衣装

衣装は、成長にともなって、どんどん衣装が変わっていきます。
7~8着はあったのだろうか。
基本、ワンピースなんですけど、
最後はついに憧れのパフスリーブを着ることが出来て、
めでたしめでたしでした。

何でも似合うれいなちゃんだから、もう見ているだけで楽しい♪
でも、前述のとおり、最後は最初の衣装に戻って出てくれるのが、
また胸を打たれます。


■その他

数年前に愛ちゃんの舞台を1回見てるんですが、
愛ちゃんにあった、朴訥さ、田舎っぽさ(笑)は、
れいなちゃんにはまったくありません!

まさに、アニメキャラとでも言うのでしょうか、
そこらへんはもう、田中れいなだから、としか言いようがありません。
そして、見事に田中れいならしいアンを演じてくれたと思います。
変に、違うキャラクターを出そうとかそんな気負いはない。
そんな自然体の演技がやっぱり心地よかった気がしました。

私は、あと、福岡と広島に参加予定です。
とてもいい舞台だったので、福岡を追加(←調達)してしまいました(汗)
しかし、広島は自力当選です!!!(←これ重要)

応募はがきの話とか、座席抽選の話とか、別にしたい気分でいっぱい・・・・
(愚痴も含めて(笑))
本当は大阪、名古屋、福岡のどれか一つは当選していてもおかしくなかったのになぁ

そうそう、アンとダイアナが、客席に降臨する場面が一回あります!
次回は、アンの近くに座れるよう座席抽選に臨みます(笑)

 

Platinum9
@shinjirarenai_0
·
8月20日
てか、やっぱり毛染め失敗した後の、髪切った時の赤毛外はね耳だし最高やろ!!!!!(ネタバレ)

モーニング娘。'19@Rock in Japan 2019

娘。のRock In Japan行って参りました。

いやああ、本当に参戦してよかった。

昨年のレイクステージにも感動したけど、
今年はさらに広いステージを思う存分活用して、
娘。の魅力を120%出し切ってくれました。
モニターに映る、各メンバーもすごく美しくて、
衣装も良かったし、セットリストも納得いくものでした。


■セットリスト

しょっぱな、みかんが来ると思た????
やられた!!!て感じ
その後、なんと、気まプリ・・・・・・
(プラチナヲタとしては!!)
そのあと、メンバーたっての希望で入れたという、
I surrender。。。もう、怒涛の展開でした。

そして、ラスト・・・・・
What is LOVE?も、わきあいもやってしまって、どうすんのと思った瞬間に、
ここにいるぜぇ!・・・・

ほんと、泣けました。


■メンバーの魅力全開

それにしても、シャボン玉とか、ザ☆ピ~ス!!とか、
歌うメンバーも入れ替わってるのに、
全然昔とそん色のないすばらしさだったなぁ~
特に、真莉愛ちゃんとよこやん、すごく印象に残りました。
ちぇるの英語の煽りも、聞く方をうならせたし、
加賀ちゃんも、この晴れ舞台で見事な曲中のMCを泡沫で披露してくれました。

娘。はやっぱり、プロだわ・・・・

そしてまーちゃん、ほぼずっとセンターに位置していて、
やっぱり目を惹く存在でした。
まーちゃんは、やっぱりこうやってパフォーマンスを楽しむ対象とするのが私はいいな
(「接触」とかじゃなくてね)

そしてそして、復帰の小田ちゃん、
やっぱり「ロッキンジャパンのために休養」した甲斐があった!!!
娘。はこの人がいないと成り立ちません。


■最近の思い

実は、最近、娘。のコンサートの内容(セトリ)があまり楽しくなくて、
(というか、最近の新曲群が心に響かない)
前回のツアーも名古屋の2公演と武道館2公演だけになってしまいました。
正直言うと、今日のセットリストも、この外部の晴れ舞台だからこそ、
感動ものなのであって、これ普通のライブでは「微妙」な部類ですよね(汗)

そんなこんなで、曲や歌として、ダイレクトに胸に刺さってくる、
最近のJuice=Juiceや、BEYOOOOONDS、
去年はアンジュルム(いや今年も応援するけど(笑))に興味が移り、
あの、娘。一筋だった私が、どんどん「ハロヲタ」化しつつあります。

なので、ロッキンも昨年見たし、
グラスステージの埋まり方も大体想像できるかなと、
半ば自分を納得させるようにして、今年はいいやと腹をくくってたんですけど、
結局、参戦することにしました。

娘。の歴史の一つの区切りというか、
晴れ舞台を、やっぱり見逃したくない、見届けたい、
そうしないと一生後悔しそう、そんな思いにとらわれたかなぁ。

そして、自分の思いは間違ってませんでした。


■Rock in Japan

渋谷陽一さんが、前日の記事で、明日は前説で思いを述べさせていただきます、
と書いておられて、何を語られんだろうと思って聞いてたら、
本当に嬉しいお言葉の数々でした。(下記、意訳です)

「昨年、レイクステージで見事に観衆を惹きつけた
彼女たちは、何もフェス用に特別のステージをあつらえたんじゃない
いつも通りのパフォーマンスをして、それで観衆を惹きつけた。
まさに、Rock in Japanが、モーニング娘。を発見したんです
そして今日ここに集まった皆さんはそんなモーニング娘。
勝たせるために来たんですよね!
精いっぱい応援しましょう」

「それでは紹介します。モーニング娘。'19!!」

悪ノ娘(2019年再演)/田中れいな主演ミュージカル

悪ノ娘、再演が無事に幕を閉じました~
またまた、楽しくて、もの悲しくて、そして味わいのある世界を堪能しました♪


■初回、今世紀最大に泣いた

初演をたくさん観てきましたから、
再演の初日、次にリリアンヌとアレンがこうなって、こうなって、って
自分の頭がどんどん先に進んでしまって、
もうすぐ悲しい場面が訪れると思うと、
その場面が来る前から涙ぐんでしまって、
で、二人が服を交換する場面、
アレンの処刑を前にリリアンヌが一人語りする場面、
もう、ボロボロ泣いてしまいました。この日だけは初演時以上でした。

 

■さらに成長したリリアンヌこと、田中れいなちゃん

れいなちゃんの演技については、もう前回からほぼ完成していたと思うので、
改めてああだこうだ言う必要もないかと思います。

参考:2年前のブログ
https://forever-mm.hatenadiary.jp/entry/20170610


そうは言っても新たに感じたのは、台詞や歌に、より抑揚がつていおり、
ためが効いていて、聞かせるとこは強くはっきりと、
細やかな感情はより繊細に、そんな工夫が随所に見られた気がしました。

歌では、特に「リグレットメッセージ」でのメリハリが強くなったような気がしました。

演技では、動きもより大きく、はっきりと、という意識があったかと思います。
例えば、序盤、レオンハルトに対する不満を表す時の物の言いようが
より激しく、なってました。手で直接胸をつかんだり、突いたりという
演出面の変更も効果的でした。
台詞では、アレンにレオンハルトを襲わせる直前の場面、
「あなたに明日があったらね」、とか、
「この辺は最近野犬が出るそう」、とか言うくだりの、
ための効かせ方が素晴らしかったです(^^


幼少期にアレンと海岸で戯れる場面では、
より可愛らしく、手のふりを大きくしたりして、
あの私のとっても大好きな場面が、
より愛らしく幸せな空気に包まれました。


あと、最大の見せ場である、「跪きなさい」の言い方。
初演では、「ひ」にアクセントを置く、
力強いイントネーションが印象的だったんですが、
再演では、初演のパターンに加えて、
「なさい」が強めで尻上がりになっていくような言い方もあったような気がします。
(前者はとげとげしく、後者はやや可愛らしく聞こえた、とのコメントがあり)
その場の空気によって、自然と言い方が変わってたんだと思います。
そんなことも進歩の一つなんだと実感しました。


千秋楽直後のブログでもそういった変化に、れいなちゃん自身が触れていました。
「前回から変えようと思ったけど、ああしようこうしようというアイデアが自然にポンポン出てきた」と。

その辺のところ、アンコール後の実際のMCでは
「れーなも、お芝居の世界に足を踏み入れてるな」と自分で実感したそうです(^^
この言葉に、共演者の方々から「おおおお!!!」と感嘆の声が上がりました。


いよいよ、れいなちゃんの役者人生本格化と言うところですかね(^^

 

■相変わらず大きなお目目から流れ落ちる涙
(れいなちゃんブログへのコメントから流用)

【涙】
涙、今回もばんばん出てましたね
今回は、ついに!最前列中央で見させてもらうことができたので、
れいなちゃんの涙も一番近くで堪能しましたよ
服を交換しようという場面に加えて、アレンが処刑される場面での一人語り、
ここでの涙も素晴らしい
あそこは本当に気持ちが入っていないと涙が出なさそう

そして、今回は成り行きに任せようとして、
それできちんと泣けたなんて、もう本当に一流の役者さんですね!

頬を伝う涙、本当に美しかった~♪
目が大きいだけに、ほんと、キラキラしてましたよね
忘れません、あの輝き・・・・

 

■再演で変わったところ(リリアンヌ関連)

再演ではもちろん追加された場面が重要なのですが、
リリアンヌ関連では、その残虐性をより示すために、
罪のない民衆に処刑を命じる場面が追加されました。

これは結構圧巻でしたね・・・・
「気に入らんん、その者の首をはねよ」
「ぎゃーーーー」
というやり取りが数回繰り返されます。。。。(怖・・・・・・)(笑)

この追加は確かに効果的でした。
初演では、兄の復讐のためリリアンヌを襲ってきた給仕?に処刑を命じただけで、
後は、台詞の中でしか、残酷性は語られませんでしたから。


演出の変更も色々あって、その一例は次のようなもの。

私の大好きな台詞、レオンハルトに「解雇処分となりまして」と言うところ、
初演では、二人は遠く離れてにらみ合っていたのですが、
再演では、リリアンヌが剣をレオンハルトの喉元に突きつける風に、
演出が変更されてました。緊迫感が増しましたね。
(遠く離れての掛け合いも良かったですが)


あと、玉座の椅子が立派になってました(笑)


ラストシーンで、リリアンヌがクラリスに「跪きなさい」と命ずるところ、
初演では短剣をまっすぐ伸ばしてましたが、
再演では、短剣を直角に握って刃先を下に向け、振り下ろそうとする形でした

その直前、閉じ込められた小屋をぶち破って出てくる場面、
再演では、うつむき加減を維持していて歩いて来て、
より怖さが感じられました(細かい!・・・・)

 

リリアンヌと青の王子のコント

あと、コントの場面が自然発生的に生まれましたね。
青の王子が、リリアンヌの年齢について「14歳?・・」とびっくりする場面。
その時、リリアンヌは後方の玉座から、思いっきりお茶目に、
青の王子に愛想を振りまき続けているのですが、

カイル王子演じる谷やん(谷佳樹さん)が、公演の序盤は、
「(実年齢との差にもめげず、れいなちゃんが)がんばってる!」
と突込んだりしてました。
また、愛想振りまくれいなちゃんの演技をじっと見つめるだけで、
なかなか次の台詞に移ろうとしない谷やんに、
れいなちゃんが、小声で「長くない???」と尋ねたり(笑)。

あと覚えてるのは、以下もありました(^^

谷さん<(たけしの物まねで)なんだこの野郎!
(れいなちゃんが「コマネチ」)
谷さん<よし!頑張った!

公演終盤は、れいなちゃんが、カイル王子やアルカトイル(岩崎良祐さん)に、
投げキッス攻撃したり、拳銃でバンバン打つしぐさをして、
二人がそれを必死に避けるコントをやったり。


つまり、怖さが増幅された今回のリリアンヌに、
それとは真逆の面白さも追加されたわけですね(^^
それぞれが引き立つ形になっていました。

 

■アレン役星波さん

今回の最大の見どころの一つは、アレン役の星波さんです。
かっこいい男役のグループに所属している方なので、
ボーイッシュはお手の物です。顔が美形なので、男役もはまるんです。

前回の山本和臣さんとの違いは、
山本さんが、アレンの鬱屈をよりにじみ出させていたのに対し、
星波さんは、感情の高ぶりをより強く出していた、そんな印象を受けました。
なので、演技がとにかく熱かった!

義父のレオンハルトを手にかける場面などの、
狂気にかられた表情、目をかっと見開いたその凄味も圧巻でした。


一方で、れいなちゃんもブログに書いてましたが、
リリアンヌに対して、常に優しく、守ってやるというそんな姿勢が、
台詞のない場面や、客席に背を向けている場面でも、
しっかりとアレンを演じてくれて、
とても支えられたし、嬉しかったと述べてましたね。

そういう、微笑みの表情や、優しさもしっかりと出ていて、
とても素晴らしい演技でした。
台詞も効きやすいし、あと、歌もうまいし、
おまけに殺陣もなかなかのもので、完璧だったんではないでしょうか。


最後に、星波さん、時々舞台の最前に来た際、
身をかがめて、前列のお客さんに視線をロックオンして台詞を言うんですが!
私、一度視線をもらいまして・・・・(汗)
思わず、彼(彼女)に対して、うんうんとうなずいてしまったんですが(笑)
まさに恋に落ちてしまいそうでした・・・・・。心臓止まりそうでした・・・・

 

■その他(初演との比較など)

今回は歌が上手い方が多くて、聴きごたえがありました
特に、yucatさん、はしもん(橋本愛奈さん)、西野亜弥さん、宮崎理奈さん
(全部女性やん・・・)
yucatさんは、さすがのシンガーソングライターです
西野さんは、かわいいなぁ~
声の質と言い、顔の表情と言い、みきてぃ(藤本美貴)を彷彿とさせました
エルルカ(橋本さん)役、およびその歌は新規追加ですが、
流れゆく物語を客観的にとらえた感じの構成がすごく印象的でした。


れいなちゃんもそうだったんですが、
出演者全員の演技が、はっきりと強くなっており、
より濃く、説得力あるものになっていました。
筋書やその場の感情・情緒がより際立つような工夫がされていた気がします。


あと、初演で物語の分かりにくかった部分が、何か所も修正されていて、
よりすらすらと頭に入ってくる演出になってたんではないでしょうか。
たとえば前回アンケートに分かりにくいと書いた、
悪役(青の国のスパイ役)ネイ(西野さん)の役割、
カエラを焼き殺す手立てを行ったと事が、より分かりやすく演出されてました。


殺陣は最初、全体的にあれっ?前の出演者の方が上手かったかな?
って思う方もちらほらいたんですが、だんだん切れ味が上がっていったと思います。
あ、谷やんは別格のうまさですので。


あと、反乱軍と国防軍が対決する場面、
ミナージュらがジェルメイヌに
「この者たち、相当の手練れ、ここは我々にお任せを」と言う場面、
その手練れの兵士が、今回、槍を操ってました。これは素晴らしい~

 

■使用人娘。'19

コントの場面としては、大富豪のキールが、自分で鼻歌を歌って、
あれ?自分には作詞作曲の才能がある?と勘違い発言をする場面、


前半のコントは、
「よし、使用人が46人いるから、『大富豪46』を結成しよう。
そして握手会をとかしよう」、だったのですが、


後半は、
「よし、うちには使用人の娘たちが、19人いるから、
そうだ、『使用人娘。'19』を結成しよう」
に変わって、言った後、恋レボやラブマの振りマネをする展開で、
会場から拍手喝采が起きました(笑)
(ちなみに、千秋楽では、普通の、『使用人娘。』になってました)
(使用人ング娘。と言ったとの指摘あり)

 

■まとめ

こうやって、書いていると、ああ、もっと見ておけばよかった・・・・
13回行って、リリアンヌのサインいりA4写真もらっとけばよかった・・・
と後悔の念が・・・・
やらずに後悔するより、やって後悔せよ、ですよね・・・・
次回はまた検討しよう
(再演だから13回はつらいかな、と思った自分に駄目印)

 

■れいなちゃんMC(簡単に・・・・?)


【4月6日(土)】 初回公演後あいさつ

挨拶では、演者が違うと気持ちも変わるんだなとの感想。
星波ちゃんが気持ちをぶつけてくれて、
自分もこんな気持ちになるんだとびっくりしたとか。

从*´ ヮ`)<でこツンは星波ちゃんのアイデアで、ほんとイケメン(^^)


【4月8日(月)】 アフタートーク

福岡が同郷のれいなちゃんと宮崎さん、アフタートークでまたまた、
リリアンヌとクラリスの深刻なシーンの(笑)博多弁バージョンやってくれました♪

宮崎さんの「なんそれ?」とか、
れいなちゃんの「死んでしまったと。アレンは・・・してくれたと」とか(^^)

あと、他の役をやるならだれがいい?と言う質問に

从*´ ヮ`)<
アレンは、演技も歌も殺陣もすべてこなさないといけないので、無理(笑)
カエラをやりたい。楽しそう。みんなに可愛がられてて、歌うとこが多い
「ねぎの歌」を歌いたい

从*´ ヮ`)<
星波さんは台詞の無いところでも、しっかりアレンを演じてくれて、
訴えかけてくれるのが頼もしい。ラストの場面とかズルい位。
死ぬ前なのにニコニコして・・・


星波さん、リハを通じて畏れ多くて座ったことがないと言う玉座に、
皆に勧められて鎮座。カッコイイ!と歓声が湧く。
そして「首を跳ねてしまえ!」と一喝
れいなちゃんが「あーれー」とやられる真似(笑)
星波さん、後で「あっ!『跪きなさい!』って言えばよかった!」

さらに、シャルテット役の搗宮姫奈さんも、
リリアンヌの跪きなさいやりたいと言って
実演し、れいなちゃんが跪く展開に(笑)


【4月10日(水)】 アフタートーク

Q:役の人物の中で結婚したいと思うキャラクターは誰?

从*´ ヮ`)<
(大富豪の)キール。お金持ちやし(笑)
(鉄壁の回答でした)


Q:他の役柄の台詞で好きな台詞は何?

从*´ ヮ`)<
うーん、今すぐに思いつかんし・・・・あとでブログに書くね
(と言って、確か、まだ書いてないはず・・・・(笑))


Q:「跪きなさい」の台詞をそれぞれお願いします

从*´ ヮ`)<
えっ、れーな、そのままやん
(と言って、他の3人が言ったあと、最後に本家の台詞でその場を締める)

 

【4月11日(木)】 アフタートーク

Q:4月から新社会人です。初月給を何に使えばいいでしょうか

出演者の回答
親御さんと家族旅行しようという結論に


最後のMCで、
从*´ ヮ`)<
稽古を普通に見てたら、機嫌悪いんですか?と聞かれる顔立ちだから、
こうやって見てます(会場から笑い)
(と目をぱちっと開いて口角をあげてアヒルさんのような、
スマイルマークのようなお顔をするれいなちゃんがメチャクチャ可愛かった)

 

【4月14日(日)】 千穐楽アンコMC

再演だったので新しい作品として取り組もうとしました。
最初は変えようという意識が強かったけど、
2年も空いてるので、ああしよう、こうしようと言うのが自然と出て来て、
れーな、お芝居の世界に足踏み入れてるなと思いました
(共演者の方「おおお!!」)

今回星波さんから得ることが多くて一番好きなとこは、ブログに書くね(笑)。
星波さんは台詞の無い時、後ろ向いてる時でも、
しっかりアレンを演じてくれてて、気持ちが繋がることができました。
芝居に対する気持ちの面でも共演者の皆さんから刺激を受けて、
15公演新しい気持ちで取り組めました

 

■最後にどうしても書きたいこと

れいなちゃんが、金曜日の公演で「孤独の王女」を歌い終わったあと、
一人だけパチパチ拍手してくれて、うれしかったと書いてましたね
「勇気いったやろね、ありがとう」とも。

れいなちゃんの人の心まで思いやれる、その優しさに何よりも感動しました。
なんてすばらしい女性なんだろう
この人にずっとついて行きたい、真にそう思った私でした。